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マツダCX-8の燃費は実際、ディーゼルとガソリンでどう違うのでしょう?

11月29日にCX-8の新型が発売されます。現行ではディーゼルの一択ですが、ガソリンを選べるようになります。

CX-8の新型の燃費はどちらがいいのでしょう?

市街地、高速道路、郊外を走る割合の違いで実燃費はどう変わるのかシミュレーションします。

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【マツダ・CX-8】燃費は新型と現行型でどう変わる?

カタログ燃費の見方を知る

現在カタログ燃費の表記は2種類あります。
1つはこれまであったJC08モード。もう一つが国際的な新基準となるWLTCモードです。

ここで少しだけ燃費測定方法の歴史について確認しておきます。

そんなの知ってるよ。
いやぁ、勉強ならいいよ。何となくわかるでしょ。

という方は読み飛ばしてください。

燃費測定方法の変遷
10・15モード(1991〜2011年)
1991年の自動車使用環境における走行パターンに対して測定。エンジンが温まった状態から燃費性能を測定していました。
JC08モード(2011年〜2018年)
自動車使用環境の変化に伴い、測定方法をより実際の使用環境に近づけました。具体的には、速度変化とエンジンの温度変化を燃費数値に反映できるようにしています。
WLTCモード(2018年10月〜導入予定)
10・15モード、JC08モードが国内基準であるのに対して、WLTCモードは国際的に使用されている測定方法です。WLTCモードのうち、日本では市街地モード、郊外モード、高速道路モードの3つの走行モードを使用しています。さらに、測定条件として、エンジンが冷えた状態からのみであることと、車両重量として、運転者の他に積載物の重さを加えています。

現在は、JC08モードのみの表記か、JC08モードとWLTCモードの両方を表記するメーカーがあります。

燃費性能は環境問題にも大きく影響するため、測定方式もだんだんと厳しくなってきています。新しい測定方式ほど燃費数値は下がり実燃費に近づきます。

これまでのJC08モードのカタログ燃費の場合、実燃費は大体6〜7割程度でしたが、WLTCモードは、実燃費とほぼ同じです。

CX-8の現行のカタログ燃費を知る

まずはCX-8の現行型のカタログ燃費を見てみます。

JC08モード

17.0~17.6km/L

WLTCモード

WLTCモード燃費
15.4~15.8km/L

市街地モード
12.5~12.7km/L

郊外モード
15.3~15.7km/L

高速道路モード
17.5~18.0km/L

CX-8の新型のカタログ燃費を知る

WLTCモード

ガソリン車 ディーゼル車
WLTCモード燃費 11.6~12.4km/L 15.4~15.8km/L
市街地モード 8.4~9.8km/L 12.5~12.7km/L
郊外モード 11.7~12.6km/L 15.3~15.7km/L
高速道路モード 13.8~13.9km/L 17.5~18.0km/L

CX-8の新型と現行型の燃費を比較

CX-8のディーゼルの現行型と新型の燃費は変わりません。

基本的に、燃費は安定した速度で走行した方がよくなります。そのため、ガソリンとディーゼルのどちらも高速道路の方が燃費がよくなっています。

ガソリンとディーゼルを比較した場合、ディーゼルは燃料の燃焼効率がいいため、市街地で加速と減速、発進と停止を繰り返しても、燃費の低下具合はガソリンに比べて小さくなります。

WLTCモードで単純にディーゼルとガソリンの燃費を比べたら、ディーゼルの方がいいです。ということは、燃費で考えたらガソリンよりも、ディーゼルの方がお得?

多くの場合、ディーゼルの方が燃費ではお得です。しかし、ディーゼルの特性を知っておかないと思わぬ落とし穴におちる場合があるので、注意が必要です。

詳細は後述します。

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【マツダ・CX-8】ライバル車と燃費を比較

ライバル車種として、エクストレイル、ランドクルーザープラド、ハリアーのカタログ燃費を比較です。

※測定方式はJC08モードです

CX-8[ディーゼル]
17.0~17.6km/L

エクストレイル[ガソリン]
16.0~16.4km/L

エクストレイル[ハイブリッド]
20.8km/L

ランドクルーザープラド[ディーゼル]
11.2~11.8km/L

ハリアー[ハイブリッド]
21.4km/L

同じディーゼルエンジンのランドクルーザープラドには圧勝です。ランクルはオフロードに特化した車種なので、燃費性能は低めです。

そして、大型SUVのガソリン車としては低燃費とされるエクストレイルよりいい数値です。

しかし、燃費性能ではハイブリッドには敵わないようです。

あれ?そうするとCX-8の燃費性能って別に驚異的じゃない?

確かに、燃費性能ではハイブリッドには敵いませんが、燃料費に換算するとその差はかなり縮まります。レギュラーガソリンで走るハイブリッドに対し、軽油で走るディーゼルの真骨頂です。

軽油で走るディーゼルエンジンは燃料費が安い

では、燃費性能ではなく、燃料費で比較してみます。

現在、軽油は120円。レギュラーが140円。価格差20円がどれほど影響するでしょうか?

マツダ CX-8[ディーゼル]
6.8~7.1円/km

日産 エクストレイル[ガソリン]
8.5~8.7円/km

日産 エクストレイル[ハイブリッド]
6.7円/km

トヨタ ランドクルーザープラド[ディーゼルエンジン]
10.2〜10.7円/km

トヨタ ハリアー[ハイブリッド]
6.5円/km

CX-8の燃費性能は燃料費でみるとハイブリッドと何ら遜色ないことがわかります。

軽油とレギュラーの価格差で多少変わりますが、仮にあと少し価格差が広がればハイブリッドよりコストが安くなります。

燃費性能におけるディーゼルエンジンの特徴

CX-8の燃費を語る上で、ディーゼルの特徴はとても重要です。

ディーゼルエンジンの特徴
メリット
・燃料に軽油を使うため燃料費が安くなる
・圧縮比を高くすることで、少ない燃料でも大きなエネルギーを発生させることができる
・回転数が低い所からでも、高いトルクを発生させることができるため加速性能が高い
デメリット
・ガソリン車にはないDPF再生に燃料が消費されてしまう
・ディーゼルエンジンの方が、ガソリンエンジンより価格が高い
・専用のエンジンオイルが必要

ガソリン車よりディーゼル車の方が燃費はいいとされています。それは、燃料に軽油が使われることや、燃料の使用効率がいいことが主な理由です。

しかし、初期費用や維持費までトータルに考えると、ディーゼルエンジンにはデメリットが多くあります。

そのため、自分がどういった車の使い方をするかを想定した上で、自分に合った車を選ぶことが大切です。

マツダもディーゼルエンジンのデメリットをしっかりと理解した上で乗って欲しいと考えています。

CX-8の燃費性能はなぜ驚異的なのか

燃費は車両重量、乗員の体重、荷物の重さに大きく関係します。

CX-8は170cmの大人が6〜7人乗っても大丈夫なように設計されているため、サイズが大きく車両重量だけで1780kgあります。大人が6人以上乗ると総重量は2000kgを超えます。

これだけの重量でありながら、高い燃費性能を誇るハイブリッド車と遜色ないことは驚異的です。

マツダはディーゼルエンジンが持つ初期費用、維持費の面でのデメリットを燃料費でカバーするために、いかに効率良く燃料を使うえるようにするかに焦点を当てて開発しています。

具体的には、急速多段燃焼技術と呼ばれる、燃料の燃え具合を元に燃料を段階的に噴射することで、より効率的な燃焼を実現しています。

また燃料をエネルギーに変える効率を極限まで高めることで、燃料使用量を減らし、環境問題におけるCO2削減に繋げています。

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CX-8の燃費を実際にシミュレーション

ディーゼルエンジンの特徴を理解した上でCX-8に乗るとなると、一体どういったカーライフが合うのでしょうか。

ここでは、WLTCモードに沿って3つのカーライフを想定して月あたりの燃料費をシミュレーションしてみます。

ケース1:普段の買い物に使う

普段の買い物にCX-8を使う場合、市街地を走ることが想定できます。

スーパーに買い物にいくとして大体片道3~5km、往復で10kmとします。

週5日程度買い物にいくとすれば1週間で50km。1月で計算すると230km程度です。

ただ、CX-8をただ街乗りだけに購入することは稀です。

そこで月1度、100km以上走って出かける日があるとして330kmで燃料費を計算します。

駆動方式は市街地メインなので2WD(FF)です。

330km×(120円÷12.7km/L) =3,118円/月

ケース2:郊外にある勤務先までの通勤に使う

都心部から生活圏までの平均的距離は10~20kmだそうです。

そこで平日は往復で40km。土日に買い物で10km走るとします。

1週間で210km。1ヶ月で963km程度です。

これに、月1度、100km以上走って出かける日があるとして1,063kmで燃料費を計算します。

駆動方式は郊外を走るため4WDとしておきます。

1,063km×(120円÷15.3km/L)=8,337円/月

ケース3:通勤に高速道路を使う

自宅のある生活圏から都心部まで高速道路を使って行く場合、距離は同じ10~20kmです。

したがって、1ヶ月の走行距離も1,063kmで燃料費を計算します。

駆動方式は直進安定性のある2WD(FF)です。

1,063km×(120円÷18.0km/L)=7,086円/月

この金額に高速料金が必要になりますが交通費が支給されていれば必要ないですね。

ディーゼルのチョイ乗りには注意が必要

燃料が燃えて発生した煤は、 DPFフィルターに付着します。マフラーから煤が排出することを防ぐためですが、DPFフィルターに煤がたまりすぎてもエンジンによくありません。

そのため、DPFフィルターに付着した煤を定期的に燃やして処理する必要があります。それがDPF再生です。

このDPF再生はある程度、走行してエンジンを回し続ける必要があります。そのため、ディーゼルエンジンには、定期的な中距離以上の走行が必要になります。

CX-8のSKYACTIV-Dは最新技術が搭載されたクリーンディーゼルエンジンで、圧縮率も低く抑えられているため、煤が出にくいと言われていますが、チョイ乗りが好ましくないことに変わりはありません。

そのためCX-8のようなディーゼル車の場合、定期的に中長距離を走行するようなカーライフが合っています。

【マツダ・CX-8】実燃費を向上させるテクニックを紹介!

実燃費を向上させるテクニックを紹介します。

発進

スムーズに発進することを心がけるだけで、1割程度燃費が改善します。また、穏やかな発進は、安全運転にも繋がります。

車間距離

車間距離が詰まると、前を走る車のブレーキに合わせて、加速、減速をする回数が増えます。加速は燃料を多く必要とするので、市街地で2%程度。郊外では6%燃費が悪くなります。

エンジンブレーキ

信号が変わる時や、長い坂道を下る時に、エンジンブレーキを使うことを心がけるだけで、2%程度燃費が改善します。

エアコン

暖房にエアコン(A/C)は必要ありません。冬場はエアコンのスイッチをOFFにしておくだけで、12%も燃費が改善します。

アイドリング

長時間のアイドリングは燃費の悪化だけでなく、近隣の騒音、環境にも悪影響を及ぼします。

タイヤの空気圧

タイヤの空気圧が不足していると、市街地で2%、郊外だと4%、燃費が悪くなります。また、エンジンオイル、オイルエレメントを定期的に交換することで、燃費が改善します。

過積載

普段、必要のないゴルフクラブや、キャリーケースとなどを乗せたままにしておくと、燃費が悪くなります。100kgの荷物を乗せて走ると、3%程度燃費が下がると言われています。

燃費を向上させることは、家計に優しいだけでなく、地球環境にも優しいことです。

さらに、余裕のある運転、安全に配慮した運転が燃費向上と密接な関係があることを知れば、より安全運転に努めることができますよね。

車だけが進化しても、使う人間が変わらなければ効果は薄れてしまいます。マツダCX-8の進化と共に、安全、燃費、環境、それらすべての向上につながる運転を心がけたいですね。

 

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CX-8の人気色と色選びのポイントについてはこちら

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