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マツダCX-8とトヨタランドクルーザープラド、どっちを買うか迷っている、、。

CX-8は2017年12月にミニバンに変わるSUVとして発売。クロカンの代表車種と言えるランドクルーザープラドは2017年12月にマイナーチェンジされています。

CX-8とランドクルーザープラドを価格、デザイン、燃費などで徹底比較します。

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【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザープラド】価格で選ぶ

車を選ぶ基準を知る

まず、CX-8とランドクルーザープラドを比較する前に、車を選ぶときに判断基準にするといい項目を紹介します。車種は決めていないけれど、新車が欲しいという人も参考になると思います。

車を選ぶ判断基準になる項目
  • 価格
  • 燃費
  • メンテナンス性(維持費・不具合発生頻度・手間)
  • リセールバリュー(買取査定額)
  • デザイン性(ボディカラー・内装・カスタムパーツ)
  • 走行性能(加速性能・乗り心地・ステアリング)
  • 安全性能
  • サイズ(後部座席の座り心地・車中泊のしやすさ)

車を選ぶときに最初に気にするのは本当に価格なのか?

車を買うときに”一番気にする項目は価格だ”という人がほとんどだと思います。車でなく服を選ぶときでさえ、いいなと思ったら服についたタグを持って値段を確認してしまいます。

しかし、値段を確認する前に”何らかの判断基準によって、この服いいな”と思っているはずです。かっこいい、もしくはかわいい服だと感じたのならデザイン性。暖かそうだと感じたなら防寒性能です。

それこそが、あなたが本当に大切にしていることです

車にしてもそうです。少し遠回りかもしれませんが根本的な車の存在理由から考えていきます。

本来、車は今いる場所から別の離れた場所に連れて行ってくれる手段です。他にも電車やバス、自転車など同じ目的を達成する手段はいくつもあります。その中から車という手段を選んだ理由があるはずです

失敗しない車選びの基準

都会に住むなら、電車の方が便利な場面が多いですが、電車が走っていない場所に行きたい時や、終電が終わった時間に移動したい時には車の方が便利です。そして、都会は慢性的な交通渋滞があったり、道路の舗装がしっかりとしてあるため、走行性能はそれ程重要ではありません。

そういった環境の違いから、自然と必要な車の性能、つまり車種が見えてきます。

車種がなんとなく決まってきた時点で、予算から車の価格を気にするのが失敗しない車選びの基準です

最終的に決め手になるのが価格であっても、最も重要視するべきは価格ではありません。価格だけで車を選んでしまうと買った後で後悔する可能性が高いです。

CX-8とランドクルーザープラドの価格を比較する

とはいえ、車選びにおいて価格が重要であることに変わりはありません。まずは、CX-8とランドクルーザープラドの価格を確認していきます。

CX-8のグレード別価格表

XD / 2WD 3,196,800
XD / 4WD 3,429,000
XD PROACTIVE / 2WD 3,537,000
XD PROACTIVE / 4WD 3,769,200
XD L Package / 2WD 3,958,200
XD L Package / 4WD 4,190,400

ランドクルーザープラドの価格表

TX(クリーンディーゼル/ガソリン) 3,538,080
TX“Lパッケージ”(クリーンディーゼル/ガソリン) 4,047,840
TZ-G(クリーンディーゼル) 5,363,280

CX-8で人気があるグレードはXD PROACTIVEです。一方、ランドクルーザーの人気グレードは、TX“Lパッケージ”です。

CX-8の価格帯は、320~430万円。ランドクルーザープラドの価格帯は350~530万円。ランドクルーザープラドの方がグレード間の差額も最上グレードの価格も高いようです。

ランドクルーザープラドのグレード間の価格差は、200万円近くあります。ここまで価格が違うと、一体どんな装備の違いがあるのか気になるので見てみたいと思います。

  • マルチテレインセレクト+クロールコントロール(メーカーオプション)
  • クルーズコントロール(メーカーオプション)
  • プリクラッシュセーフティシステム(メーカーオプション)
  • センタークラスターモジュールスイッチ(メーカーオプション)
  • クリアランスソナー
  • オートレベリング機能付きのLEDヘッドランプ
  • 電子制御エアサスペンション
  • キネティックダイナミックサスペンションシステム

意外とメーカーオプションが多いですが、標準装備も充実しています。ただ、正直200万円の価格差を埋めるほどの魅力があるかと言えば微妙なところです。

こちらも合わせて読むといいですよ!^^

CX-8の価格とグレードによる装備の違いをまとめ!

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【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザープラド】大きさで選ぶ

車選びで必要なことは人それぞれですよね。そのため、CX-8とフォレスターどちらを選ぶ上でも決まった答えはありません。自分が必要とする手段もしくは効果を、より大きく満たしてくれるものが正解です。

ここからは、先ほどご紹介した車選びをする上で判断基準になる項目でCX-8とフォレスターを比較していきます。また最後に値引き交渉後の価格にさらに50万円上乗せする方法についてもご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

CX-8 VS フォレスター 大きさを比較する

CX-8 フォレスター
全長(mm) 4,900 4,825
全幅(mm) 1,840 1,885
全高(mm) 1,730 1,850
室内長(mm) 2,690 2,520
室内幅(mm) 1,540 1,565
室内高(mm) 1,250 1,240
荷室容量(リッター) 572(3列目折りたたみ時) 553(3列目折りたたみ時)

ランドクルーザープラドは5人乗りと7人乗りが選択できるため、ここでは7人乗りで比較してみます。

CX-8の全長の長さがわかります。他にも、同じ大型SUVとして、スバルフォレスター、日産エクストレイルとも比較しても、全長はもっとも長いです。

オフロード車種として、世界的にも人気があるトヨタランドクルーザーには大きさでかなわないものの、その弟分でもあるSUVのランドクルーザープラドよりも大きいのです。

ちなみに、ランドクルーザーの外寸は、全長4950、全幅1980、全高1870です。海外の本格的なラリーにも出るほどなので、やはり大きさではさすがのCX-8も敵いません。

こちらも合わせて読むといいですよ!

CX-8のサイズをライバルと比較!

CX-8とランドクルーザーの外観の違い

CX-8のエクステリアデザイン

ソウルレッドクリスタルメタリック

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/

ランドクルーザープラドのエクステリアデザイン

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/exterior/

やはり、本格的なクロカンの血を引き継いでいるだけあって、ランドクルーザープラドのデザインは力強さ、質実剛健な印象を受けます。

力強さを極限まで高めた上での上質さを持っていますね。

CX-8は、無駄を削ぎ落とし、重厚感を残しつつ洗練されたデザイン美です。

両者の走行性能がそのまま現れたかのような、対照的なエクステリアデザインです。

ランドクルーザープラドの後方部分はCX-8に比べ直線的なため、車両の空間認知はしやすく、側面と後方の死角も少ないです。

これは、走行性能を重視したランドクルーザーの特徴を受け継いでいる影響ですね。

CX-8とランドクルーザープラドの内装の違い

CX-8の内装

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/

ランドクルーザープラドの内装

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/interior/

どちらも上質なデザインです。ただ、ランドクルーザープラドは、オフロード専用の名残のせいか、全体的にラフな印象があります。

一方で、CX-8は無駄がなく、かといって味気ないこともない、ラグジュアリー空間を作り上げています。

CX-8のセカンドシートにキャプテンシートを採用しているのは、やはり上質さを格段にあげています。

ランドクルーザープラドも上質に仕上げられているのですが、フロントシート同様、オフロード車のため、床面が高く設計されているぶん、足元が窮屈です。

同じ3列目シートを持つ車種とはいえ、CX-8とランドクルーザープラドの室内の使い方はまったくことなるようです。

CX-8の3列シートは、アルファードやヴェルファイアといったLサイズミニバンにもせまる快適さを実現しています。

一方で、ランドクルーザープラドは、SUVとしての性質というよりも、オフロード車の性質を色濃く受け継いでいるため、3列シートに乗っていられるのは近くに買い物に行く時くらい。せいぜい20〜30分が限界です。

CX-8の内装についてもっと詳しく知りたいならこちら!

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【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザープラド】燃費で選ぶ

CX-8 17.0~17.6
ランドクルーザープラド 11.8

燃費性能はCX-8の圧勝です。

マツダのCX-8は最新のクリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-D2.2を積んでいるため、有利に働いています。トルクの数値こそランドクルーザープラドと同じ45.9kmf・mですが、CX-8のエンジンの方が軽いため、燃費性能もエンジン性能も上です。

ただ、走行性能でいえば、ランドクルーザープラドがCX-8に若干勝ります。

舗装道路では、CX-8に利がありますが、悪路走行ではランドクルーザープラドがさすがに勝ります。

ランドクルーザープラドはサスペンションのセッティングが特徴的で柔軟性があるため、悪路走行でも駆動力が効率良く伝わりスムーズに前進できます。

日本の舗装道路の質は間違いなく世界でもトップクラスです。

ただ、以外にも道路の舗装率は高くありません。簡易的な舗装道路を含めると80%程ですが、含めないと3割を切ります。
それは、明治維新が起こるまで西洋のように馬車を使うことがなかったなど、歴史的な背景があります。

いずれにしても、日本の道には都会にいると気づきづらいですが、未舗装の道、悪路というのはすくなからず存在します。
加えて、冬は豪雪地帯に関わらず、ほとんどの地域で積雪があります。

悪路走行といえば、ダカールラリーのような道を想像してしまいますが、意外と普段の生活でも身近に感じる場面はあるようです。

そういった観点からすると、市街地のように舗装された道路を走ることをメインとするなら、CX-8.
どちらかといえば、田舎にすんでいて、未舗装の道を走ることが多いならランドクルーザープラドと考えることができます。

CX-8の支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

『予算が足りない・・』
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『ディーラーを回るのが面倒・・』
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一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません
 
さらにCX-8は新型が発売されたばかり。
より一層値引きは難しくなりそうです。
 
『CX-8の購入は一旦見送るか・・』
 
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