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マツダのCX-8とスバル新型フォレスターでどちらにしようか迷っている、、

CX-8は2017年12月に発売。フォレスターは2018年6月に5代目フォレスターを発表。7月にガソリンモデルが発売、9月14日にはマイルドハイブリッドモデルが発売されたばかりです。

国産SUVを代表するCX-8と新型フォレスターを徹底比較!

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【マツダ・CX-8】VS【スバル・フォレスター】価格で選ぶ

車を選ぶ基準を知る

まず、CX-8と新型フォレスターを比較する前に、車を選ぶときに判断基準にするといい項目を紹介します。車種は決めていないけれど、新車が欲しいという人も参考になると思います。

車を選ぶ判断基準になる項目
  • 価格
  • 燃費
  • メンテナンス性(維持費・不具合発生頻度・手間)
  • リセールバリュー(買取査定額)
  • デザイン性(ボディカラー・内装・カスタムパーツ)
  • 走行性能(加速性能・乗り心地・ステアリング)
  • 安全性能
  • サイズ(後部座席の座り心地・車中泊のしやすさ)

車を選ぶときに最初に気にするのは本当に価格なのか?

車を買うときに”一番気にする項目は価格だ”という人がほとんどだと思います。車でなく服を選ぶときでさえ、いいなと思ったら服についたタグを持って値段を確認してしまいます。

しかし、値段を確認する前に”何らかの判断基準によって、この服いいな”と思っているはずです。かっこいい、もしくはかわいい服だと感じたのならデザイン性。暖かそうだと感じたなら防寒性能です。

それこそが、あなたが本当に大切にしていることです

車にしてもそうです。少し遠回りかもしれませんが根本的な車の存在理由から考えていきます。

本来、車は今いる場所から別の離れた場所に連れて行ってくれる手段です。他にも電車やバス、自転車など同じ目的を達成する手段はいくつもあります。その中から車という手段を選んだ理由があるはずです

失敗しない車選びの基準

都会に住むなら、電車の方が便利な場面が多いですが、電車が走っていない場所に行きたい時や、終電が終わった時間に移動したい時には車の方が便利です。そして、都会は慢性的な交通渋滞があったり、道路の舗装がしっかりとしてあるため、走行性能はそれ程重要ではありません。

そういった環境の違いから、自然と必要な車の性能、つまり車種が見えてきます。

車種がなんとなく決まってきた時点で、予算から車の価格を気にするのが失敗しない車選びの基準です

最終的に決め手になるのが価格であっても、最も重要視するべきは価格ではありません。価格だけで車を選んでしまうと買った後で後悔する可能性が高いです。

CX-8とフォレスターの価格を比較する

とはいえ、車選びにおいて価格が重要であることに変わりはありません。まずは、CX-8とフォレスターの価格を確認していきます。

CX-8のグレード別価格表

XD / 2WD 3,196,800
XD / 4WD 3,429,000
XD PROACTIVE / 2WD 3,537,000
XD PROACTIVE / 4WD 3,769,200
XD L Package / 2WD 3,958,200
XD L Package / 4WD 4,190,400

新型フォレスターのグレード別価格表

Touring / ガソリン / AWD 2,808,000
Premium / ガソリン / AWD 3,024,000
X-BREAK / ガソリン / AWD 2,916,000
Advance / マイルドハイブリッド / AWD 3,099,600

CX-8の売れ筋グレードはXD PROACTIVEです。一方、新型フォレスターの売れ筋グレードはAdvanceです。

価格帯はCX-8が320~420万円に対し、フォレスターが280~310万円です。
フォレスターの方が、低価格でグレード間の価格差もかなり小さくなっています。
その影響もあって、最上位グレードのAdvanceが一番人気となっているのではないでしょうか。

支払い総額が100万円違うと、3年ローンなら月々の支払いが2万円近く変わってしまいます。車を買おうとしていると、金額が大きいためついつい忘れがちですが、月の支払いに換算すると現実味が急に増します。

こちらの記事もおすすめ

CX-8の月々のローンの支払いを8,333円安くする方法とは?

 

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【マツダ・CX-8】VS【スバル・フォレスター】大きさと性能で選ぶ

車選びで必要なことは人それぞれですよね。そのため、CX-8とフォレスターどちらを選ぶ上でも決まった答えはありません。自分が必要とする手段もしくは効果を、より大きく満たしてくれるものが正解です。

ここからは、先ほどご紹介した車選びをする上で判断基準になる項目でCX-8とフォレスターを比較していきます。また最後に値引き交渉後の価格にさらに50万円上乗せする方法についてもご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

CX-8 VS フォレスター 大きさを比較する

CX-8 フォレスター
全長(mm) 4,900 4625
全幅(mm) 1,840 1815
全高(mm) 1,730 1715
室内長(mm) 2,690 2110
室内幅(mm) 1,540 1545
室内高(mm) 1,250 1270
荷室容量(リッター) 572(3列目折りたたみ時) 520

CX-8とフォレスターの大きな違いは全長です。その違いはCX-8は3列目シートまであり、6人乗りと7人乗りが選択できますが、フォレスターは5人乗りで3列シートがないところに現れています。3列目シートがあるSUVは珍しく、CX-8の大きな利点です。

フォレスターの後部座席は6対4でそれぞれ分割して倒すことができ、両方倒せばフルフラットな荷室を作ることができます。CX-8はグレードによっては2列目シートにセンターコンソールボックスが独立してあるためフルフラットにするためにはオプションのベッドクッションを購入する必要があります。

CX-8 VS フォレスター 内装を比較する

CX-8の内装

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/

フォレスターの内装

引用;https://www.subaru.jp/forester/forester/design/interior.html

CX-8のディテール

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/

内装の上質さを求めるなら間違いなくCX-8です。国外メーカーの高級車にも引けを取らない空間を、圧倒的な低価格で手にすることができます。

CX-8の内装のオススメは〇〇!内装改造について詳しくはこちら!

CX-8 VS フォレスター 外装を比較する

CX-8の外装デザイン

ソウルレッドクリスタルメタリック

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/

フォレスターの外装デザイン

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

外装デザインは好みで決める他ありません。

マツダは近年、”魂動デザイン”により、メーカ車種の外観を統一しています。職人が一つ一つ丁寧に作り上げたかのような洗練されたデザインです。

一方で、スバルのフォレスターも、「ダイナミック×ソリッド」というデザインコンセプトを元に、繊細で洗練されたデザインです。

どちらも、洗練された芸術美と機能美を目指しているため、見た目も似ているような気がします。強いて印象の違いを表す言葉をさがすなら、CX-8が”重厚感”、フォレスターは”力強さ”を感じます。

CX-8 VS フォレスター 走行性能で比較する

走行性能を比較する上で大きな焦点になるのはエンジンの違いです。現在、CX-8にはディーゼルしかありません。(2018年中にガソリン車が導入される予定です。)

そのため、ディーゼルとガソリンもしくはマイルドハイブリッドのメリットとデメリットが影響します。ここでは、街中、郊外、高速においてざっくりと比較します。

街中での走行性能
CX-8有利・・低速運転ではディーゼルの低速での高トルクが発揮されるため、加速に余裕を感じることができます。
フォレスター有利・・ディーゼルはDPF再生と呼ばれる煤の処理を定期的に行う必要があるため定期的に長時間運転する必要があります。ちょい乗りだけ使うことには向きません。
フォレスター有利・・運転席からの視野の広さはフォレスター有利です。CX-8には全長が大きいため死角が多いと言われています。

郊外での走行性能
CX-8有利・・CX-8の静寂性、カーブでの乗り心地は高級車として知られるメルセデスに引けを取りません。国内のSUVでは群を抜いています。
フォレスター有利・・本格的な悪路走行においては、最小回転半径が小さいこともありフォレスターが若干有利です。

高速での走行性能
法定速度内での運転という実用性からすればどちらも十分な走行安定性を持っています。エンジンの回転数からくるスポーティーな走りで考えるならガソリン車やハイブリット車のあるフォレスターが有利と言えます。

CX-8 VS フォレスター カスタムパーツの種類の多さで比較する

CX-8もフォレスターも運転する楽しさを追求したSUVです。そのため、自分だけのカスタムを楽しみたいですよね。そこで気になるのが、カスタムパーツの種類です。

ここでは歴史の長いフォレスターに大きなメリットがあります。

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【マツダ・CX-8】VS【スバル・フォレスター】維持費と燃費で選ぶ

次に、CX-8とフォエレスターの維持費、リセールバリューなど費用に関する項目を比較します。

CX-8 VS フォレスター 燃費性能で比較する

CX-8 17.0~17.6
フォレスター / ガソリン 14.4
フォレスター / マイルドハイブリッド 18.6

エンジンの特性通りの燃費で

フォレスター(ガソリン) < CX-8(ディーゼル) < フォレスター(ハイブリッド)

という順で燃費性能が良くなっています。
ただ、フォレスターの燃料はレギュラーガソリンであるのに対して、CX-8は軽油であることから、燃料費を考慮にいれると年間の燃料費はさほど変わらないはずです。

年間走行距離を10,000km。レギュラーガソリン146円/L。軽油125円/Lとして計算してみます。

CX-8
(10,000km ÷ 17km/L) × 125円/L = 73,529円/年

フォレスター[ガソリン]
(10,000km ÷ 14.4km/L) × 146円/L = 101,388円/年

フォレスター[マイルドハイブリッド]
(10,000km ÷ 18.6km/L) × 146円/L = 78,494円/年

CX-8の売れ筋グレードPROACTIVとフォレスター[マイルドハイブリッド]の価格差は437,400円。この差額を燃費で埋めるのは不可能ですが、初期投資さえ支払えば年間の維持費はCX-8の方が安くなります。ただ、ディーゼルにはDPF再生に伴う燃費悪化や定期的なエンジンオイル、フィルター交換などメンテナンスの手間がかかるため実環境では燃費性能にも個体差がでてきます。

燃費に関しては現段階ではハイブリッドには及びません。

CX-8 VS フォレスター 安全性能で比較する

安全性能に関してはCX-8が有利です。その理由は、2017年度の衝突安全性能、予防安全性能において日本一の評価を得ているからです。

CX-8の安全技術
・サポカーS(ワイド)・・・自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱防止機能、先進ライト
・I-ACTIVSENSE・・・サポカーSの機能を支える先進安全技術

フォレスターの安全技術
・視界性能・・・死角を極限まで小さくしたピラー形状
・ドライビングポジション・・・ドライバーの安全性、快適性、疲労の低減につながる構造
・アイサイト・・・自動ブレーキ、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱防止機能、先進ライト

※紹介した安全技術は一例です。詳しくはユーザーマニュアルやディーラーで確認してください。

CX-8 VS フォレスター リセールバリューで比較する

CX-8は発売されてまだ1年未満ということで性格なリセールバリューを予測することは困難です。そこで、CX-5のリセールバリューとフォレスターの旧式のリセールバリューを参考に紹介します。

CX-5は2012〜2013年のカーオブザイヤーに選出されたことからも高い人気を誇っています。かつては”マツダ地獄”とよばれる不名誉な呼ばれ方をされていたマツダ車ですが、リセールバリューでも大きく値段を上げています。

引用:https://clicccar.com/2014/12/24/282505/

CX-5の3年後の残価率(新車購入時と買取価格との割合)は6割を超えます。この数字は同じSUVで人気が高いトヨタのはリアーに並ぶ数字です。

CX-8は販売台数ではCX-5に劣りますが、従来のミニバンユーザーに対する人気は絶大です。リセールバリューでもCX-5同様高い値段を維持できる見込みがあります。

一方、フォレスターの3年後の残価率は6割未満。こちらもリセールバリューにおいて安心できます。

リセールバリューは、売却時のメーカーや車種の人気具合、車の事故履歴、走行距離によって変わります。ただ、CX-8とフォレスターどちらを選んでも車種による残価率の低下は心配することはありません。

CX-8とフォレスターを比較してみましたが、最初に述べた通り最終的に決めるのはどちらが自分にとって必要なことを満たしてくれるかどうかです。

CX-8の支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

『予算が足りない・・』
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『ディーラーを回るのが面倒・・』
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