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マツダCX-8とトヨタハリアーを比較して、どちらを選ぶか迷っている、、

CX-8は2018年11月に新型が発売されます。ハリアーは2013年に発売されてからフルモデルチェンジはまだないため、そろそろではと予想されています。

国産SUVを代表するCX-8と新型フォレスターを価格、サイズ、燃費などで徹底比較します!

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【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ハリアー】価格で選ぶ

車を比較する際のポイント

CX-8とハリアーを比較する前に、車を比較する際のポイントを紹介します。新車が欲しいけど、車種の決め方がわからないという人も参考になると思います。

車を比較する際のポイント
  • 価格
  • 燃費
  • メンテナンス性(維持費・不具合発生頻度・手間)
  • リセールバリュー(買取査定額)
  • デザイン性(ボディカラー・内装・カスタムパーツ)
  • 走行性能(加速性能・乗り心地・ステアリング)
  • 安全性能
  • サイズ(後部座席の座り心地・車中泊のしやすさ)

靴を選ぶときに一番最初に気にしているものは価格?

靴を選ぶ時、いいなと思ったらまず靴についたタグを持って値段を確認してしまいます。

しかし、値段を確認する前に”値段以外の理由”よって、『この靴欲しいな』と思っているはずです。かっこいい、もしくはかわいい靴だと感じたのならデザイン性。雨の日でも使えそうだと感じたなら撥水性能です。

それこそが、あなたが本当に大切にしていることです

同じように車を選ぶ時にも大切にしている理由があります。そこで少し遠回りになりますが、根本的な車の存在理由から考えていきます。

本来、車は今いる場所から別の離れた場所に連れて行ってくれる手段です。他にも電車やバス、自転車など同じ目的を達成する手段はいくつもあります。その中から車という手段を選んだ理由があるはずです

後悔しない車選び

田舎に住むなら、車がないと不便に感じることが多い為、電車やバスよりも車を選ぶ人がほとんどです。しかし、田舎でも地域によって、雪が多く降るなら4WDが必要です。未舗装の道を走ることが多いならSUVのように車高が必要です。

車を使う環境の違いから、自分が必要とする性能、車種がだんだん決まってきます。

車種がだいたい決まってきたら、価格を気にするのが後悔しない車選びです

CX-8とハリアーの価格を比較する

車を比較する際にやはり価格は重要です。まずは、CX-8とエクストレイルの価格を確認していきます。

CX-8のグレード別価格

XD / 2WD 3,196,800
XD / 4WD 3,429,000
XD PROACTIVE / 2WD 3,537,000
XD PROACTIVE / 4WD 3,769,200
XD L Package / 2WD 3,958,200
XD L Package / 4WD 4,190,400

ハリアーのグレード別価格

ELEGANCE ガソリン車 2,949,480
ELEGANCE “GR SPORT” ガソリン車 3,398,760
ELEGANCE ターボ車 3,380,400
ELEGANCE “GR SPORT” ターボ車 3,996,000
ELEGANCE ハイブリッド車 3,774,600
PREMIUM ガソリン車 3,249,720
PREMIUM ターボ車 3,519,720
PREMIUM ハイブリッド車 4,074,840
PROGRESS ガソリン車 3,780,000
PROGRESS ターボ車 4,050,000
PROGRESS ハイブリッド車 4,604,040

トヨタハリアーには”Metal and Leather Package”という、オプションパッケージがあります。
このオプションパッケージを選択するだけで、ハリアーを1段階上質なものに、変えることができるようになっています。
”Metal and Leather Package”はおよそ35万円でつけることができますが、ELEGANCEでは選ぶことができません。

CX-8とハリアーは、どちらも中間グレードが売れ筋です。価格帯は、マツダCX-8が319~419万円、トヨタハリアーが294~460万円。CX-8の方がグレード間での価格差は小さいです。

そのため、最上位グレードも選択しやすくなる傾向が顕著にでていて、CX-8のXD PROACTIVEとXD L Packageの購入比率はほとんど同じです。最下位グレードのXDを選択するのは1割未満です。

一方、トヨタ・ハリアーは、PREMIUMが半分を占めて、残りの半分をELEGANCEとPROGRESSがさらに半分ずつ占める割合のようです。

CX-8とハリアーはどちらもラグジュアリーを売りにしているため、最上位グレードが比較的よく選ばれます。そういった意味では、グレード間の価格差が小さいCX-8はおすすめです。

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【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ハリアー】大きさと性能で選ぶ

CX-8 VS ハリアー 大きさを比較する

CX-8 ハリアー
全長(mm) 4,900 4720
全幅(mm) 1,840 1835
全高(mm) 1,730 1690
室内長(mm) 2,690 1965
室内幅(mm) 1,540 1480
室内高(mm) 1,250 1220
荷室容量(リッター) 572(3列目折りたたみ時) 456

外寸で見ると、マツダCX-8が一回り大きいようです。これはCX-8が6人乗り、7人乗りであることに対して、ハリアーが5人乗りであることから、致し方ないところはあります。

CX-8はSUVにミニバンのファミリー層を取り込むべく、3列シートまで快適な空間を目指して設計されています。

そのため、3列シートまで必要性があるかないかが大きなポイントになりそうです。

また、どちらもSUVなので、キャンプや釣りに行くときに活躍する車種です。そういった場面で、荷室容量や車中泊のしやすさもポイントになります。

CX-8の荷室容量はサードシートを倒さない場合、229リッターです。シートまわりの居住性に空間のほとんどを使っているようです。

そのため、サードシートを倒さない限り、ハリアーの方が荷室容量は大きくなります。

CX-8 VS ハリアー 外装を比較する

CX-8のエクステリア

ソウルレッドクリスタルメタリック

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/

ハリアーのエクステリア

引用:https://toyota.jp/harrier/performance/eng_hv/

ヘッドランプの形状、フロントグリルの形状などが似ています。全体のイメージとしては、CX-8は曲線的で重厚感のあるイメージ。ハリアーは直線的で豪壮感のあるイメージです。

大きな違いは、リヤ部分です。シンプルなCX-8に対して、ハリアーはアクセントのあるデザインです。

CX-8 VS エクストレイル 内装を比較する

CX-8のインテリア

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/

ハリアーのインテリア

引用:https://toyota.jp/harrier/interior/

CX-8とハリアーに内装の違いはないように感じてしまいますが、どちらもラグジュアリーを目指しながらも、到達した答えは全く違う方向性になっています。

CX-8は洗練された美しさを持っているのに対し、ハリアーは重厚感のある豪華さでラグジュアリーな空間を構築しています。

CX-8は全長、ホイールベース、室内長において、エクストレイルだけでなく、他の国内産大型SUVよりも一回り大きいサイズです。その違いが2列目シートと3列目シートの足回りの空間の違いに出ています。2列目シートで足をゆったり伸ばせる空間を確保した上で、3列目シートに170cmの大人が座っても快適であるように設計されています。

CX-8のディテール

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/

ハリアーのディテール

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/

内装装備におけるもっとも大きな違いとして、ハリアーはサンルーフがメーカーオプションで選べることです。CX-8にはサンルーフを望む声が多くありますが、現在のところオプションで選ぶことはできません。

CX-8の内装のオススメは〇〇!内装改造するには?

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【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ハリアー】燃費で選ぶ

燃費で比較する前に、まず押さえておきたいのが、CX-8はディーゼルエンジン一択なのに対して、ハリアーは『ガソリン、ターボ、ハイブリッド』の3つから選択することができるということです。

それぞれのエンジンには、走行性能、燃費性能、メンテナンス性などにおいて、長所、短所があります。
そのため、結論から言うと、単純に燃費だけで比較するならハイブリッドが選べるハリアーが有利です。

燃費性能で比べると、
ターボガソリン < ガソリン < ディーゼル < ハイブリッド
の順で、燃費は良くなります。

ここでディーゼルとハイブリッドを比較した場合、長い期間で見ると軽油で走るディーゼルの方が燃料費が安くなるため、同程度の燃料費になることが想定できます。

そうなると、普段どういった使い方をするかが大きなポイントになります。

例えば、買い物や送り迎えなど市街地の短い距離でよく使うなら、ハイブリッドにメリットがあります。

一方で、高速道路など長距離を高速で移動することが多いようなら、ディーゼルにメリットがあります。

CX-8が持つ優位性

・安全性能(2017年度の衝突安全性、予防安全性能において1位を獲得)
・サードシートまで安全に乗れる
・走行安定性

ハリアーが持つ優位性

・エンジンの種類が、ガソリン、ターボ、ハイブリッドから選択できる
・小回りが効く
・ターボ車、GR SPORTモデルがあることから、運転する楽しさがある

マツダCX-8とトヨタハリアーを比較してみましたが、どちらもいい車であることは間違いありません。

トヨタハリアーは発売されてから長い年月が過ぎていて、すでにある程度完成された車種です。

一方でマツダCX-8は発売されてまだ1年ということもあり、今後どのようになるかわからないという、伸びしろを持っています。

その伸びしろには、当然次世代エンジン"SKYACTIV-X”も入ってきます。

私としては、CX-8が持つ優位性の内容を含めてCX-8を選びたいと思います。

CX-8の支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』
 
など、CX-8が欲しいけど、
悩みは尽きないですよね・・
 
一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません
 
さらにCX-8は新型が発売されたばかり。
より一層値引きは難しくなりそうです。
 
『CX-8の購入は一旦見送るか・・』
 
そう悩んでいるあなたに、
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『本当はXD L Packageを選びたい』
『360°ビュー・モニター、
Boseサウンドシステム、
他にもオプションをたくさんつけたい。』
 
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