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マツダCX-8のタイヤサイズはスタッドレスタイヤに交換する時や、タイヤチェーンを使用する時にきちんと合ったものを使うことが重要です。

CX-8は先進安全技術を搭載していますが、タイヤサイズを間違えると安全性能に影響することが問題になっています。

サイズアップを考えている人もタイヤ交換で間違わないように注意が必要です。

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【マツダ・CX-8】適正のタイヤサイズ

CX-8の純正タイヤサイズとホイールサイズ

CX-8のホイールの大きさはXDが17インチ。XD PROACTIVEとXD L Packageは19インチが標準装備されています。XDでもオプションで19インチに変更可能です。またホイールの高輝度塗装はXD L Packageでしか選択できません。

純正タイヤサイズ ホイールサイズ
XD

225/65R17
102Hタイヤ

17×7Jインチ
アルミホイール
(ダークシルバー塗装)

XD PROACTIVE

225/55R19
99Vタイヤ

19×7Jインチ
アルミホイール

XD L Package

225/55R19
99Vタイヤ

19×7Jインチ
アルミホイール
(高輝度塗装)

後ほど、詳しく説明しますが一般的にタイヤ全体の外径が同じであれば、ホイールが大きいほど見た目がスポーティになります。そのため、CX-8ではXDよりもXD PROACTIVEとXD L Packageの方がスポーティです

タイヤサイズ表示の読み方と用語を知る

ここからはタイヤサイズ表示の読み方や用語の説明です。『そんな小難しいことはいいよ。』という方は読み飛ばしてください。

タイヤサイズ表示の意味


引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html

a・・・タイヤの幅(mm)
b・・・偏平率(%)
c・・・ラジアル構造
d・・・リム径(インチ)
e・・・ロードインデックス(LI)単輪
f・・・ロードインデックス(LI)複輪
g・・・速度記号

偏平率とは

タイヤの断面幅(S)に対する断面高さ(H)の比率を表す数値です。
偏平率(%)=H/S×100

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html

ラジアル構造とは

タイヤの内部構造にはラジアル構造とバイアス構造の2つがあります。

引用:https://www.goodyear.co.jp/knowledge/radial_bias.html

現在、乗用車に使われるタイヤのほとんどはラジアル構造でできています。

ラジアル構造のメリット

  • 燃費がよい
  • 綺麗なデザインが可能
  • 走行安定性がよい

バイアス構造のタイヤは飛行機や20t以上の大型車のタイヤに使われることが多いです。

リム径とは

リムはホイールの一部で、タイヤと接地している部分のことです。タイヤの内径ともいえます。

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/dictionary/rim.html

ロードインデックスとは

ロードインデックス(LI)は、規定の条件下においてタイヤ1本で支えることができる最大負荷能力を示す指数です。タイヤの種類やカテゴリーによって、最大負荷能力に対応する空気圧は異なります。負荷能力が不足するタイヤを装着して走行すると、タイヤの損傷につながって危険です。

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html

速度記号とは

速度記号とは想像の通り、規定の条件下でそのタイヤが走行できる最高速度を示しています。
如何にエンジンがよくてもタイヤがその速度域に対応できていなければいけません。

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html

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【マツダ・CX-8】タイヤサイズのインチアップの注意点

インチアップについて知る

タイヤの外径を変えず、偏平率を下げる(=断面の高さを小さくする)ことをインチアップと言います。ちょっとイメージがつきにくいですね。


引用:https://tire.bridgestone.co.jp/about/tire-size/change-size/index.html

タイヤのゴムの部分まで含めた外径を変えずに、ホイールの大きさ(リム径)を大きくすることです。タイヤのゴムの面積が小さくなるので、スポーティな見た目になります

また、インチアップすると見た目がスポーティになるだけでなく、走行性能もスポーティになります。もう少し詳しくインチアップの特性とインチアップする時の注意点をまとめます。

インチアップの特性と注意点
メリット
・中速、高速での走行安定性が向上
・ブレーキの力が路面に効果的に伝わるため、グリップ力が向上
・タイヤの変形が小さくなるため、カーブでの走行性能が向上
・スマートな見た目になる
デメリット
・乗り心地が硬くなる
・走行音が少し大きくなる
・燃費が悪化する
インチアップをする際に注意するべきポイント
・タイヤの外径はほぼ同じものを選ぶこと
・車体幅からはみ出さないようにタイヤ幅を選ぶこと(法律違反になります)
・ロードインデックス(LI)は同じかそれ以上のものを選ぶこと

CX-8の静寂性と乗り心地の良さは価格コムの口コミや専門家のレビューにおいても折り紙つきです。未舗装の道路でも安定した乗り心地であったり、ロードノイズを抑えた走りを楽しむためには過度なインチアップはおすすめできません。

CX-8は車体の大きさ故に敏捷性には限界があり、ディーゼルエンジンの特性上、スポーツ性を感じるにも限界があります。私としては、CX-8は”多人数乗りできて、上質で、ミニバンよりも走行性能が高い”のがストロングポイントだと思っています。

必要以上の走行性は求めずに、オールラウンドな性能を維持する方がいいと思います。

CX-8のタイヤのサイズアップの問題点を知る

また、CX-8のタイヤをサイズアップする上でも問題とされていることがあります。

『マツダCX-8のタイヤサイズは純正でないといけない。』

その理由は”安全性能が低下する可能性”が関係しています。もっとも影響する可能性がある機能がアクティブボンネットです。

アクティブボンネット

万一の衝突時、歩行者の頭部や脚部への傷害を軽減するためのエネルギー吸収構造などを採用したボンネットまわりやフロントバンパー、それに加えアクティブボンネットを採用。

一定速度の範囲内で走行中に一定以上の衝撃を感知すると、ボンネット後部を瞬時に持ち上げてエンジンとの間にスペースを確保し、歩行者の頭部への衝撃を緩和させます。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/safety/basic/

このアクティブボンネット機能は、純正のタイヤサイズとホイールサイズでないと正常に機能しない可能性があります。

『じゃあ、サイズアップやインチアップといったカスタムをしなければ大丈夫!』と、考えてしまいますが、そうもいきません。

なぜなら冬用のスタッドレスタイヤに交換する時にも、このタイヤサイズとホイールサイズが関わってくるからです。

CX-8でスタッドレスタイヤに交換する方法
《方法1》ノーマルタイヤのホイールからタイヤをはずしてスタッドレスタイヤと交換する
《方法2》純正ホイールをさらに4本購入してスタッドレスタイヤを付ける

通常、ノーマルタイヤとは別のホイールにスタッドレスタイヤを履かせて購入します。冬になると、ホイールごとスタッドレスタイヤに交換します。

ホイールサイズに制約がないと、社外品で安くスタッドレスタイヤを購入することができます。

しかし、純正ホイールに限定されてしまうと値段が割高になってしまいます。冬にほとんど雪が降らないのに、割高のスタッドレスタイヤを購入するのは気が進まないですよね。

タイヤサイズが安全性能に影響することはカスタムにも影響する

また、タイヤのサイズがメーカー純正で決められていると、思うようなカスタムができないといった問題にも繋がります。そうすると、安全性能を無視したカスタムを行う人も出てきかねません。

マツダは、運転する楽しさのなかに、走行性能と安全性能の両立を目指しています。走行性能やデザイン性の片方を追求するために、安全性能を手放すことは不本意なはずです。

アクティブボンネット機能を搭載した車は、マツダ車だけではないですが、運転する楽しさと安全を謳うマツダにこそ先頭を切ってこの問題に対応して欲しいと思います。

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【マツダ・CX-8】タイヤ交換のやり方。

タイヤ交換の手順を知る

スタッドレスタイヤに交換する時や、インチアップといった改造をする時は、ガソリンスタンドや専門業者にお願いすることが多いと思います。

しかし、CX-8で山道や未舗装の道を走っていて、万が一タイヤがパンクしてしまった時、自分でタイヤ交換する手順を知っておくと助かりますよね。

タイヤ交換に必要なもの

《手順1》車を安全な場所に駐車し、しっかりと固定する。
ギアをP(パーキング)に入れて、サイドブレーキをかけておきます。交換するタイヤと対角線上(後輪の左側を交換するなら前輪の右側)のタイヤを輪留めします。タイヤ交換では、怪我をしないこと、安全に配慮することが大切です

タイヤ交換に適した地面はコンクリートや舗装された道路です。砂利道や芝生のでは、ジャッキが安定せず倒れてしまう可能性があるのでタイヤ交換しないようにしましょう。

《手順2》レンチでホイールナットを緩める
レンチを使ってホイールナットを緩めます。この時、注意するべきことは完全にナットを外さないことです。ジャッキで持ち上げる前に、ナットを緩めておかないと、タイヤが空回ってナットを緩めることができなくなるからです。

ナットは対角線にある順番で緩めていきます。最初に緩めたナットの次に緩めるのは隣以外と覚えておけば大丈夫です。

《手順3》ジャッキを車体の溝にしっかりと固定して車体を持ち上げる
ジャッキは車体の溝(ジャッキアップポイント)にしっかりとかけます。これがずれると持ち上げる際にジャッキが倒れる原因になるので要注意です。

ジャッキがしっかりと固定できたことを確認したら、ジャッキを上げていきます。タイヤが地面から離れるまでジャッキを上げたら止めます。

この際に、使わないタイヤを倒して車体フレームの下に入れておくとよいです。万が一、ジャッキが倒れても手や足を挟んで怪我をしたり、車が損傷してしまうことを防ぐことができます

《手順4》タイヤを外して、新しいタイヤと交換する
ホイールナットを完全に外して(無くさないように注意)、タイヤを水平に取り外します。新しいタイヤをはめて、ホイールナットを手とレンチを使って仮止めしていきます。

《手順5》残りの3つも、新しいタイヤと交換する
仮止めをしたら、ジャッキをゆっくりと下ろして、残りの3つのタイヤも同じ手順でタイヤ交換して、ナットを仮止めするところまでします。

《手順6》ナットを本締めして確認する
全てのタイヤを交換したら、ホイールナットを本締めしていきます。この時、注意するのは閉める時は足を使って体重を載せないことです。ホイールを締め過ぎてしまい、ボルトが破損してしまいます。

コツは、利き手でレンチを押し下げるように回し切ることです。締め具合が不安な時は、トルクレンチを使うと便利です。トルクレンチを使うと、設定したトルクに達すると「カチッ」という音と感覚で知らせてくれます。

今は、スマートフォンの普及で電波さえ届いている場所なら、手順を確認しながらタイヤ交換をすることもできます。しかし、身を守る情報というのは、予め知っておいて損することはありません。

CX-8は、スポーティにキャンプやドライブを楽しめるSUVの要素と、多人数乗りでも快適に乗れるミニバンの要素をうまく兼ね備えています。CX-8が持つ魅力を楽しむためにも、必要な知識を取り入れることは大切です。

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