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マツダCX-8の新型が発売され価格が変わります。CX-8の新型の発売日は11月29日です。

現行グレードはディーゼルの3種類ですが、新型はガソリンが加わって8種類に増えます。

CX-8の新型が発売されるとグレードの人気も変わりそうです。

現行の人気グレードランキング、標準装備の違い、選択できるオプションを紹介します。

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【マツダ・CX-8】グレードの人気ランキング!

CX-8の現行グレードの人気ランキングをまずは紹介します。

こちらのランキングは価格コムの購入者レビューにあるグレード情報を独自に計測したものです。

XD PROACTIVE
CX-8の上位モデル 販売比率・・・52%
さらなる安全性能を実現させたCX-8の上位モデル
XDでは選べない機能を数多く標準装備しています。装備だけでいえば最上位モデルのXD L Packageとほとんど変わらないことが人気の理由です。
XD L Package
CX-8の最上位モデル 販売比率・・・42%
さらなる美しさと、豊かな存在感にこだわり抜いた最上級モデル。
安全性能に加えて、内装がとにかく豪華。洗練された美しさを手にしたいならこの最上位モデルです。
XD
CX-8のベースモデル 販売比率・・・6%
安全装備を充実させ、快適な走りを実現するCX-8のベースグレード
ディーゼルエンジンは全グレード共通です。CX-8のSKYACTIV-Dの快適な走りをできるだけ安く手に入れたいならこのベーシックモデルです。

現在の1番人気はXD PROACTIVEです。

価格が高い・普通・安いと3つの時、真ん中を選びやすいという、松竹梅の法則にばっちりとあてはまっています。ただ、XD PROACTIVEが選ばれる理由は価格だけではありません。

装備においても、最上位グレードのXD L Packageとほとんど変わらないというが選ばれる大きな理由です。

XD L Packageは、内装にとにかくこだわりたい人が選んでいるようです。

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【マツダ・CX-8】価格は新型と現行型でどうちがう?

CX-8の商品改良が発表された今、新型と現行型どちらを買うか迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、CX-8の新型と現行型の価格帯と価格表を比較します。

現行のCX-8の価格帯と価格表

CX-8の現行の価格帯は320〜420万円です。グレードにより大体30万円、駆動方式の違いにより20万円程違います。最上位グレードと上位グレードの違いがものすごくあるという訳でもないですね。

CX-8の現行の価格表

グレード 価格(万円)
XD/4WD 320
XD/4WD 343
XD PROACTIVE/2WD 354
XD PROACTIVE/4WD 377
XD L Package/2WD 396
XD L Package/4WD 420

(1万円未満は四捨五入しています)

新型のCX-8の価格帯と価格表

続いて、ガソリン車を含めた新型の価格帯は290〜450万円です。上下ともに30万円ほど幅が広がっています。

CX-8の新型の価格表

グレード 価格(万円)
25S/2WD 290
25S PROACTIVE/2WD 326
25T PROACTIVE/4WD 374
25S L Package/2WD 376
25T L Package/4WD 424
XD/4WD 361
XD PROACTIVE/2WD 369
XD PROACTIVE/4WD 393
XD L Package/2WD 423
XD L Package/4WD 446

(1万円未満は四捨五入しています)

新型になると、ディーゼルのグレードも現行に比べて価格が20万円程高くなります。

NAガソリンが25S。ターボガソリンが25T。ディーゼルがXDで区別されています。それぞれにおいて、ベースグレード→PROACTIVE→L Packageの順で価格が高くなり、装備やオプションが豪華になります。

マツダは少数精鋭の方針なので、グレード数を必要以上に増やしません。そのためエンジンの種類によってはベースグレードがなかったり、駆動方式が決められていたりします。

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【マツダ・CX-8】グレードごとの違いを比較

CX-8を買うときに決めなければならないこと

他にも、ローンの種類、メンテナンスパックの種類などありますが、車両本体に関するものは以下になります。

  • 駆動方式(2WDか4WD)
  • ボディカラー
  • 乗車定員(6人乗か7人乗り)
  • メーカーオプション、ディーラーオプション

全グレード共通

トランスミッション方式

CX-8にMT車はなく、6速ギアのAT車のみです。新型でも6EC-ATのみです

この点にがっかりするマツダファンは少なからずいるようです。昔からのマツダファンは、マツダの”走る歓び”に魅力を感じています。運転を楽しいたいドライバーにとってMT車は必須です。

マツダのラインナップは少数精鋭方針で、売れる要素に絞った開発を進めています。幅広いニーズに広く浅く応えるよりも、密度の濃いニーズに狭く深く応えるわけですね。

今後のマイナーチェンジでMT車が導入されるためには、MT車を望むたくさんの声が必要です。

安全装備

マツダは安全においては、グレードで区別しません。全てのグレードにマツダの最新の先進安全技術が装備されています。

CX-8はセーフティ・サポートカーSのワイドに区分される先進安全技術を装備しています。このワイドは現在ではもっともグレードが高い区分です。

現行CX-8のグレードによる主な違いを知る

現行のCX-8のPROACTIVEとL Packageは主要装備において違いがほとんどありません。PROACTIVEの主に内装をさらに豪華にしたものがL Packageと考えて大丈夫です。

そこで、XDでは装備できないを紹介します。

XDの標準装備ではない

スマート・ブレーキ・サポート&マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(全車速追従機能付)
※オプションで選択することができます。

XDでは選択できない装備

  • レーン・アシスト・システム
  • 360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー
  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
  • アダプティブ・LED・ヘッドライト

新型では360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサーがベースグレードでも選択できるようになります。

一部抜粋していますが、他にも、主要装備において、ベースグレードでは選択できないものがあります。現行グレードにおいて、ベースグレードを選ぶ人は1割にも達していません。

しかし、ベースグレードは、走行性能や燃費性能、安全性能は上位グレードと変わりません。とにかくCX-8のディーゼルの走りを感じたいという人がベースグレードを選んでいます。

新型CX-8のグレードによる主な違いを知る

CX-8のグレードは、ベースグレード<PROACTIVE<L Packageの順で価格が高くなります。そこで、この3つに注目してグレードの違いを見ていきます。

エンジン

SKYACTIV-G 2.5(NAガソリン)

ベースグレード、PROACTIVE、L Package

SKYACTIV-G 2.5T(ターボガソリン)

PROACTIVE、L Package

SKYACTIV-D 2.2(ディーゼル)

ベースグレード、PROACTIVE、L Package

エクステリア

パワーリフトゲート

PROACTIVE(メーカーオプション)、L Package(標準装備)

ルーフレール

PROACTIVE(メーカーオプション)、L Package(標準装備)

インテリア

インパネデコレーションパネル/
ドアトリムデコレーションパネル

ベースグレード:ガンメタリック

PROACTIVE:ウォームシルバーヘアライン/サテンクロームメッキ

L Package:本杢 / サテンクロームメッキ

パワーウインドースイッチ/
ドアミラーコントロールスイッチ

ベースグレード:ブラック

PROACTIVE:サテンクロームメッキ

L Package:サテンクロームメッキ

7インチマルチスピードメーター(TFTカラー)

L Package

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ

PROACTIVE、L Package

シート

運転席&助手席シートヒーター

PROACTIVE、L Package

運転席&助手席シートベンチレーション

L Package

セカンドシートヒーター

L Package

タイヤ

ベースグレード

225/65R17 102Hタイヤ&17×7Jインチアルミホイール(グレーメタリック塗装)

PROACTIVE

225/55R19 99Vタイヤ&19×7Jインチアルミホイール(シルバーメタリック塗装)

L Package

225/55R19 99Vタイヤ&19×7Jインチアルミホイール(高輝度ダーク塗装)

CX-8購入者のグレードを決めた理由の口コミを知る

CX-8を購入したオーナーの口コミ
  • どうせ高い車を購入するならL Packageにして満足したい。
  • 後部座席にヒートシーターが欲しかったのでL Packageにしました。
  • 予算オーバーの為PROACTIVEにしましたが、実際乗ってみると不満な点はありません。
  • PROACTIVEでも十分な装備が備わっていると思いこちらを選びました。

L Packageの内装の豪華さと、充実した装備に魅力を感じながらも、予算の関係で泣く泣くPROACTIVEにした人もいるようです。

結果的にはPROACTIVEの内容に満足しているようですが。

口コミにもあるように、せっかく300万円以上も払って高価な車を買うなら、最上級のものを手にして満足したいですよね。

現行のCX-8のグレードは何を選ぶのが正解なのか

自分が思うカーライフや必要な装備、予算を総合的に考えて決める他ありません。ただ、選ぶ基準のようなものはあります。

XDは、最も安くCX-8を手に入れることができます。内装が粗悪なものになるのかといわれると決してそんなことはありません。CX-8は価格帯においても高級車の部類に入るので不満を感じることはないはずです。

XD PROACTIVEは装備、内装、機能、すべてにおいてバランスが取れています。これ以上の装備はあると嬉しいけれど、無くても大丈夫という人なら選んで間違うことは少ないはずです。

XD L Packageは、値段以上の価値を手にできる、最もコストパフォーマンスの高いグレードです。ただ、それが必要かどうかが判断の基準になります。

シート素材に高級車によく使われるナッパレザーが使われていること、インパネデコレーションパネルに本物の木が使われていることが代表的ですが、メルセデスベンツやBMWといった海外の高級ブランド車にもひけを取らない内装です。

【マツダ・CX-8】購入時の費用はどれくらい?

購入時の諸費用を知る

購入時の車両本体価格以外にかかる諸費用の内訳を少し詳しく見ておきます。

自動車取得税、自動車重量税 0円
CX-8はエコカー減税対象車のため、自動車取得税と自動車重量税は100%免税です。

※新型のガソリングレードのほとんどは対象外になります。

自賠責保険(37ヶ月)36,780円
自賠責保険料は、通常車検と同じタイミングで支払います。購入時、3年後、5年後、以降は2年ごとです。

自動車税(9月分)22,500円
自動車税は4月で年度が代わり、途中で車を買った場合は、月割りになります。こちらの金額は8月に車を買った場合の支払い金額です。

リサイクル費用 13,150円
自動車リサイクル法により支払いが義務付けられています。

登録諸費用 69,100円
登録諸費用には、車庫証明発行代理費用。検査登録代理費用などが含まれています。諸費用を安く抑えたい場合は自分でこれらの手続きをするとよいです。

諸費用の諸々を合計すると、141,530円です。

諸費用だけでも結構かかります。ただ、CX-8はクリーンディーゼル補助金の対象車です。申請が必要ですが少しでも諸費用を抑えるためには申請しておきましょう。

クリーンディーゼル補助金 43,000~64,000円(要申請)
クリーンディーゼル補助金は保有期間によって金額が変わります。予め設定した期間を満たす前に車を乗り換えてしまうと、受け取った補助金を返納する必要があります。

※新型でもディーゼル車のみです。ガソリングレードには適用されません。

新型の発売が決まったことで、グレードの他に、現行を買うか、新型を買うかも迷ってしまいます。

CX-8の現行型の評価の高さを考えれば、現行を大幅に値引きしてもらった上で買うのが、現時点ではもっとも満足できるのではないかと思います。

CX-8の支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』
 
など、CX-8が欲しいけど、
悩みは尽きないですよね・・
 
一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません
 
さらにCX-8は新型が発売されたばかり。
より一層値引きは難しくなりそうです。
 
『CX-8の購入は一旦見送るか・・』
 
そう悩んでいるあなたに、
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下取りでは30万円だった愛車が、
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『本当はXD L Packageを選びたい』
『360°ビュー・モニター、
Boseサウンドシステム、
他にもオプションをたくさんつけたい。』
 
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