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マツダCX8がマイナーチェンジされて、ガソリン車が新たにラインナップに加わりました。

最新の情報では、2018年10月25日から予約受注を開始。発売日は2018年11月29日です。

マイナーチェンジの発売前は現行モデルの大幅な値引きを引き出すチャンスです!

現行モデルは値段が下がるため、型落ちを狙うのもありです。

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【マツダ・CX-8】マイナーチェンジ(モデルチェンジ)とはそもそもどんなものか

モデルチェンジの種類

モデルチェンジには『フルモデルチェンジ』『マイナーチェンジ』があります。

フルモデルチェンジ(FMC)
市場に出回っている現行の型式を国土交通省の認証を得て、次世代の型式に変更します。フルモデルチェンジでは、デザイン、機能面が大きく改良されることが多いです。
マイナーチェンジ(MMC)
フルモデルチェンジをするまでの段階的な改良のことを言います。メーカーによっては、『一部改良』と表記されることがあります。その場合、デザインは変わらず、部品やプログラムの改良といった小規模の改良、仕様変更であることが多いです。逆に、マイナーチェンジにも関わらず、デザインまで大きく変わることもあります。一般的にマイナーチェンジで型式は変わりません。

モデルチェンジの時期と目的

メーカーや車種の人気度合いによってモデルチェンジの時期、周期は変わります。
日本でのフルモデルチェンジは概ね4〜7年周期、マイナーチェンジはその間に1回〜数回することが多いようです。

フルモデルチェンジをする目的

売り上げの回復が真っ先に上げられます。新しく発売されたものは、最初は話題にもなるため人気が出て売れ行きも好調ですが、次第に売れ行きは悪くなります。

市場の需要に対して供給が追いついた状態です。そこで、新たな需要を作り出すためにフルモデルチェンジをします。

マイナーチェンジをする目的
品質向上、実使用で出てきたオーナーの要望に応えることがあります。
また、マイナーチェンジをする場合も正式にメディアを通じて発表をするため、話題になります。新たな需要拡大も目的の一つです。

最近では年次改良(マツダは商品改良)と呼ぶ、定期的な改良をすることが一般的になっています。マツダとスバルは、1年に一度のペースで頻繁に改良した車種を発売しています。

年次改良をする目的
需要を継続的に獲得することや、最新技術を横展開し、全ての車種において高いレベルを保つことが目的です。また、市場に出回っている現行車種の買取価格の急落を防ぐことも目的の一つです。
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【マツダ・CX-8】マイナーチェンジの内容と変更点

CX-8のマイナーチェンジの変更点の概要をまずは確認します。

エンジン

  • ガソリンエンジンをラインナップに追加

安全性能

  • G-ベクタリングコントロールプラスを標準装備
  • 夜間歩行者検知機能を追加
  • 360°ビュー・モニターの対象を全グレードに拡大(一部は標準装備)

ユーテリティ

  • マツダコネクトがApple CarPlayとAndroid Autoに対応

デザイン

  • エアコンパネルデザインと各種スイッチ・ダイアルのデザインを一新
  • 17インチと19インチアルミホイールの塗装を新色に変更

乗り心地

  • フロントシートのセンターコンソールのアームレストの高さを調整
  • 3列目周辺の遮音性能を強化

L Package専用

  • シートベンチレーション機能を追加
  • 7インチマルチスピードメーターを採用
  • フレームレスインナーミラー
  • インテリアの照明を白色LEDで統一
  • ダウンライトと足元照明を追加

ガソリンエンジンの追加を待つ人にとっては待ちに待ったという感じです。マツコネのディスプレイ画面の拡大とサンルーフの追加を望む声も多かったのですが、今回は見送られたようです。

最近のマツダはマイナーチェンジではなく商品改良として、最新技術を全ての車種に横展開する傾向にあるため、アクセラやCX-5、デミオで改良された内容に類似しています。

それでは、CX-8のマイナーチェンジ(商品改良)の内容をさらに詳しく見ていきます。

マイナーチェンジの内容①ガソリンエンジン車の投入

CX-8に新たに加えられたガソリンエンジン

  • SKYACTIV-G 2.5
  • SKYACTIV-G 2.5T

です。価格帯が広がり競争力もつきましたね。

ターボガソリンエンジンのSKYACTIV-G 2.5Tの最大トルクは420N・m。SKYACTIV-D 2.2の最大トルクは450N・mです。

低速〜中速域での加速が持ち味のディーゼルにせまる加速性能が得られることは魅力的です!

CX-8のマイナーチェンジ後のガソリン車の値段

ガソリン車の値段

グレード 値段
25S/2WD 2,894,400円
25S PROACTIVE/2WD 3,256,200円
25T PROACTIVE/4WD 3,742,200円
25S L Package/2WD 3,758,400円
25T L Package/4WD 4,244,400円

CX-8のディーゼルの値段とNAガソリンの値段の違いは、およそ70万円。ディーゼルの値段とターボガソリンの値段の違いは、およそ20万円です。

CX-8の新型の価格について詳しくはこちら

車両本体価格を安くすることを理由に、CX-8の新型発売を待つならNAガソリンがおすすめです。詳しい理由は後述します。

ディーゼル車とガソリン車の燃費の違い

WLTCモード燃費で単純にディーゼルとガソリンを比べた場合、ディーゼルの方が燃費がよくなります。

さらに、ガソリン車はレギュラーガソリンを燃料としますが、ディーゼル車は軽油を燃料に走ります。軽油の方が1Lあたりの値段もやすいためさらにディーゼルの燃費はよくなります。

ガソリン車とディーゼル車の燃費を比較

WLTCモード

ガソリン車 ディーゼル車
WLTCモード燃費 11.6~12.4km/L 15.4~15.8km/L
市街地モード 8.4~9.8km/L 12.5~12.7km/L
郊外モード 11.7~12.6km/L 15.3~15.7km/L
高速道路モード 13.8~13.9km/L 17.5~18.0km/L

一般的に燃費は高速で安定した速度で走行した方がよくなります。そのため、ディーゼルでもガソリンでも高速道路の方が燃費はよくなっています。

ディーゼルエンジンは燃料の燃焼効率がいいため、市街地で加減速が多い走行をしてもガソリンエンジンほど燃費は悪くなりません。

しかし、チョイ乗りを繰り返すと、ディーゼルエンジンのパフォーマンスは下がってしまうので注意が必要です。

意外かもしれませんが、そもそもエンジンの種類に関係なく、近くのコンビニやスーパーに行く時だけ車に乗ることは燃費に悪いとされています。

CX-8の新型の燃費について詳しくはこちら

マイナーチェンジの内容②シートベンチレーション(L Packageのみ)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/interior2/?link_id=sbnv

シートベンチレーションは、今年6月に発売された新型アテンザで初めて採用されたもので、シートと体の間にこもる熱を吸い出してくれます

今年は例年にない猛暑がニュースでも取り上げられていますが、車に乗る時のシートの間にこもる熱は特に不快に感じてしまいそうです。

その熱を吸収してくれるベンチレーション機能に今注目が集まっています。オフィスや自宅の椅子にも欲しい機能ですよね。

CX-8のシートベンチレーションは風量を3段階から調節できます。

マイナーチェンジの内容③夜間の歩行者検知機能の向上

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/safety/i-activsense2/?link_id=sbnv

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンスドSCBS)は、先行者や歩行者をカメラで検知し、事前に危険を回避することを目的としたシステムです。

このアドバンスドSCBSにおいて、夜間の歩行者認知度を向上したフォワード・センシング・カメラを採用したことで、夜間の安全性能向上につなげることができます。

マツダのCX-8は2017年でもっとも安全な車として選ばれています。

そこには、事故の損害を低減するだけでなく、未然に事故を防ぐことを重視するマツダの安全に対する考えが基盤にあります。

マイナーチェンジの内容のまとめ

CX-8のマイナーチェンジでは、もっとも注目されていたガソリン車がしっかりと導入されています。現行車の価格帯は320~420万円です。ガソリン車が導入されたことにより、CX-8の新型の価格帯は289~446万円に広がります。

また、これまでベースグレードでは選ぶことができなかった360°ビュー・モニターが全グレードで装備できるようになったことも注目するべき点です。

マツダは安全性能に関しては、最新技術を全グレードに装備する方針なので、CX-8の安全装備で気になっていた点が解消されました。

しかし、今回のマイナーチェンジでは見送られたものの中に、現行車の大きな不満として改善を求める声が多かったものがあります。

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CX-8の次回のマイナーチェンジで期待される内容

今回のマイナーチェンジでは、見送られましたがCX-8の評判で、常に不満な点として挙げられていたのが下記の2つです。

ナビディスプレイを7インチから8インチに変更して欲しい

価格コムのレビューや、専門家の評価などで、軒並み好評価を得ているCX-8ですが、数少ない辛口コメントとして、”ナビ画面の小ささ”が度々指摘されています。

当然、マツダの開発担当者にもそういった声は入っているはずなので、今後、ナビ画面を大きくする可能性は十分に考えられます。

ナビ画面のサイズ変更はCX-5、アクセラ、デミオなど他の主要車種にも影響することが、今回のマイナーチェンジでは見送られた理由として考えられます。

サンルーフを追加して欲しい

2列シートのCX-5のディーゼル車にはサンルーフがありますが、なぜか3列シートのCX-8にはノーマルルーフしかありません。

3列シートがあるミニバンなどは採光のために、サンルーフ、パノラマルーフがあることがほとんどです。

マツダはミニバンユーザーをCX-8に取り込むために、ミニバンの特性を意識しています。

アルファードを始めとするLサイズミニバンにはセカンドシートをキャプテンシートかベンチシートで選ぶことができます。CX-8も同様にセカンドシートにキャプテンシートを選ぶことができますが、SUVとしては非常に珍しいです。

3列シートには必須とも言える、サンルーフがいずれ導入されることは十分考えられます。

【マツダ・CX-8】マイナーチェンジ前は大幅な値引きを狙うチャンス!

マイナーチェンジ後の新型発売前の現行モデルは値引きしやすい

マイナーチェンジが正式に発表されたため、これから現行の車種が売れづらくなります。現行モデルが来月には旧型になると知っていながら車を買う人は稀だからです。

しかし、そいういった状況でも販売店では、成約数を確保する必要があります。さらに、現行車が売れ残らないように大幅な値引きをしてでも、現行車を売ってくれることが十分に考えられます。

そのため、新型が発表されてから発売されるまでの期間は大幅な値引きを狙うチャンスです!

CX-8は新型と現行型どちらを買うべきか

今、CX-8を購入するなら現行型がおすすめです。

なぜならCX-8の好評価ぶりは異常だからです。

デザイン性、ミニバンに匹敵する広い室内空間、静寂性、走行性能と乗り心地、さらには燃費において不満の声が全くありません。

また、新型発売前に現行型を買うとメリットがいくつもあります。

新型発売前の現行モデルを買うメリット

  • 大幅な値引きをしてもらうことができる
  • 新型発売後は値引き額が小さくなる
  • 新型発売後は納期が伸びる可能性がある
  • 初期不良の心配がない

新型の発売直後は値引き額も小さくなります。現在のCX-8の値引き額の相場は車両本体価格だけで15〜20万円です。それが、新型発売後は3〜5万円になると見込まれています。

価格が安くなることを目的にガソリン車を待つ人にNAガソリンをおすすめする理由が、新型の値引き額の減少です。

新型のターボガソリン車とディーゼル車の価格差は20万円程度です。それなら、現行のディーゼル車を買って、値引きをしてもらうことでほとんど変わらない価格で買うことができます。

さらに、マイナーチェンジ後では、新型のディーゼル車の価格は現行型に比べて20万円程高くなります。

CX-8の新型が発表された今、現行型の生産はストップしています。CX-8の現行型を大幅に値引きして手に入れることができるのは、現行型の在庫がある今だけです。

 

CX-8のマイナーチェンジ後の新型を買う方がいい人

  • 普段、街乗りをメインに考えている人
  • 新型のL Packageの内容に魅力を感じた人
  • Apple CarPlayとAndroid Auto対応機能が欲しい人

街乗りメインでも、ディーゼルの方が燃費はよくなります。ただ、DPF再生を考えると定期的に30分以上の走行が必要になることが許容できるかどうかがポイントです。わざわざ煤を燃焼させるために車を走らせることが苦痛な人はガソリン車を選ぶのが無難です。

CX-8のSKYACTIV-Dは最新のクリーンディーゼルエンジンです。圧縮比率が抑えられているため煤が出にくくなっています。必ずしも頻繁にDPF再生が必要というわけではないという意見もあります。

CX-8の新型が正式に発売されました。新型を買うか、あえて旧型の在庫をお得に手に入れるか。自分が想像するカーライフにあう方を選びたいですね。

CX-8の支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』
 
など、CX-8が欲しいけど、
悩みは尽きないですよね・・
 
一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません
 
さらにCX-8は新型が発売されたばかり。
より一層値引きは難しくなりそうです。
 
『CX-8の購入は一旦見送るか・・』
 
そう悩んでいるあなたに、
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