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マツダCX-8のサイズ感は海外向けのCX-9をベースにしているだけあって大きめです。

ライバル車種と比較しても、CX-8の全長が一回り大きいです。サイズ感が大きい車を買う時に気になるのが、運転のしやすさです。

妻が運転しにくいことはないか、CX-8のサイズ感と実用性をライバル車種と比較しながら紹介します。

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【マツダ・CX-8】サイズ比較。全長がライバル車種より一回り大きい

CX-8は国内メーカーの大型SUVとサイズを比較しても、全長が一回り大きいです。その理由は、CX-8が海外向けに生産されているCX-9をベースに、国内の道路事情にあうようにサイズ感を調整したからです。

マツダは、ファミリー層に向けたビアンテ、プレマシーの生産を中止して、これまであった需要をCX-8で応えようとしています。子育て世代のお父さんがミニバンだけではない選択肢として、CX-8を選べるように、3列シートまで快適な空間が必要です。

CX-8とライバル車種をサイズ比較

CX-8とCX-5のサイズ比較

CX-5のサイズ感

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/design/?link_id=sbnv

CX-8 CX-5
全長(mm) 4,900(+355) 4,545
全幅(mm) 1,840 1,840
全高(mm) 1,730(+40) 1,690
ホイールベース(mm) 2,930(+230) 2,700
車両重量(kg) 1,780(+270) 1,510
乗車定員 6人・7人 5人

CX-8とエクストレイルのサイズ比較

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

CX-8 エクストレイル
全長(mm) 4,900(+210) 4690
全幅(mm) 1,840(+20) 1820
全高(mm) 1,730(-10) 1740
ホイールベース(mm) 2,930(+225) 2705
車両重量(kg) 1,780(+340) 1,440
乗車定員 6人・7人 5人・7人

CX-8とランドクルーザープラドのサイズ比較

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/exterior/?padid=ag341_from_prado_navi_exterior

CX-8 ランドクルーザープラド
全長(mm) 4,900(+75) 4,825
全幅(mm) 1,840(-45) 1,885
全高(mm) 1,730(-120) 1,850
ホイールベース(mm) 2,930(+140) 2790
車両重量(kg) 1,780(+120) 1660
乗車定員 6人・7人 5人・7人

CX-8とフォレスターのサイズ比較

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

CX-8 フォレスター
全長(mm) 4,900(+275) 4,625
全幅(mm) 1,840(+25) 1,815
全高(mm) 1,730(+15) 1,715
ホイールベース(mm) 2,930(+260) 2,670
車両重量(kg) 1,780(+320) 1,640
乗車定員 6人・7人 5人

CX-8の全長とホイールベースの大きさがどれと比較しても一番大きいことがわかります。この全長の長さがCX-8のサードシートの安全性と快適性を生み出しています。

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【マツダ・CX-8】サードシートは170cmの人が座っても快適

CX-8のサードシートは170cmの大人でも、セカンドシートの下につま先を入れることで快適に座ることができます。セカンドシートに座る人が、ゆったりと足を伸ばした状態でも大丈夫です。

マツダの人間中心設計の観点から、フロアと座面の高さを最適に設計、後ろにいくほど座席が高くなる構造になっています。3列目シートに座る人の視界が高くなるため疎外感を感じることなく車内の会話に入ることができます。

ただ、ミニバンと比べると長時間の耐久性はなく、大人では2時間以上になると体勢がつらくなることがあります。ただ、2時間も座るような移動では、セカンドシートにいても体が硬くなってしまいます。適度に体を伸ばすことで、快適にドライブを楽しむことができます。

CX-8にスライドドアがなくても快適な理由を知る

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/functionality/

狭い駐車場では子供が勢い良くドアをあけると、ドアパンチにより、隣の車にキズをつけてしまいかねません。CX-8にスライドドアがないことは不満の一つとしてあげられています。

スライドドアだと、子供を楽に乗り降りさせることができるため、保育園の送り迎えをする母親にとっても便利です。スライドドアがもつ優位性は、世の父親がミニバンを選ぶ大きな理由の一つです。

しかし、そういった事実があっても工夫すれば、スライドドアでなくとも快適に乗り降りできるとマツダは考えました。SUVにスライドドアが合わないという理由もありますが、いつの時代も、数や規模で劣る集団が上手の相手に勝つためには戦略と工夫が必要です。

CX-8のリアドアは、人間中心の設計の観点から使い勝手や乗り降りが快適になるように設計されています。

まず、リアドアは最大で80°まで開くことができます。セカンドシートに大きな荷物を積む時や、チャイルドシートの設置、ベビーシートの取り外しも楽に行うことができます。

サードシートからの乗り降りがスムーズ

サードシートに乗り込む時、またはサードシートから降りる時の方法は2つあります。

1つは、セカンドシートを最前までスライドさせた状態で、リアドアから乗り降りする方法です。大人が体を大きくひねることなく、そのまま頭を下げるだけで乗り降りすることができます。

2つ目は、6人乗りでセカンドシートがキャプテンシートの場合に限られますが、左右のキャプテンシートの間にできるウォークイン機能により、サードシートからセカンドシートまで楽に移動することができます。

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【マツダ・CX-8】女性でも運転しやすい運転アシストシステム

CX-8のサイズ感の大きさは、車内の快適性においては大きな利点になります。しかし、燃費や走行性能において、サイズの大きさはデメリットになることの方が多いです。

CX-8の燃費性能(JC08モード)
17~17.6km/L

CX-5の燃費性能(JC08モード)
18〜19km/L

CX-8は車両重量が270kg違うCX-5と比較しても、差はほとんどありません。サイズの違いが燃費に与える影響はかなり抑えることができています。

CX-8の走行性能

CX-8の走行性能において、唯一の弱みといえば最小回転半径の大きさです。ホイールベースが最も大きいため、最小回転半径は5.8mとかなり大きいです。

狭い道で折り返す時や、カーブがきつい道での機動力はどうしても悪くなります。

しかし、その短所を補う運転アシストシステムがあるので安心です。

360°ビューモニターで車の周囲を認知する

CX-8のようにサイズの大きい車は、どうしても死角が増えます。そのため、車の周囲をモニターに映し出す機能は必須です。CX-8にも当然、オプションで360°ビューモニターをつけることができるようになっています。(※XDでは選ぶことができません

※画像は2種類の視点モードを合成しています。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/safety/i-activsense1/

モニターで見た画像と直接目で見た景色の違いを最小限に抑えることで、違和感を感じることなく車の周囲の状況を把握することができます。駐車が苦手な人でも、安心して運転することができます。

車線逸脱警報システム

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/safety/i-activsense1/

初めは車体感覚を掴むまでどうしても時間がかかります。そんな時も、車両が車線を踏み越えそうであると判断すると、ステアリング振動やビープ音が警告してくれます。

ランブルストリップス音の場合は、車線を踏み越えそうになっている方向から鳴るため、逸脱の方向を直感的に判断できます。

G-ベクタリングコントロール

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/driving/skyactiv-vd/

車両重量がある車は、高速でカーブを曲がれば曲がるほど、より大きな遠心力を感じてしまいます。CX-8はG-ベクタリングコントロールという技術によって、エンジンから駆動輪に伝えるトルクをコントロールし、車内で感じる遠心力を極限まで抑えることができています。

CX-8はミニバンに変わるファミリーカーとしての役割を担うため、誰が運転しても、運転しやすいようなアシストシステムがあります。

今まで、コンパクトカーや軽自動車に乗っていた人が、いきなり大型SUVに乗るのはどうしても抵抗があります。もし、自分はCX-8が欲しいのだけど、妻が反対している。という場合は、一緒に試乗してみると意見が変わる可能性が高いです。

CX-8のボディカラーは決まりましたか?

CX-8の人気色を紹介CX-8の人気色と色選びのポイント

CX-8の支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』
 
など、CX-8が欲しいけど、
悩みは尽きないですよね・・
 
一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません
 
さらにCX-8は新型が発売されたばかり。
より一層値引きは難しくなりそうです。
 
『CX-8の購入は一旦見送るか・・』
 
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