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マツダCX-8はエコカー減税、およびクリーンディーゼル補助金対象車です。

エコカー減税は、制度が適用されてから度々変更が加えられています。
対象車、減税額も複雑に変わっているため、理解するのは正直かなり面倒です。

エコカー減税をざっくりと確認し、CX-8の買い時はいつなのかを探ります。

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【マツダ・CX-8】エコカー減税はいつまで?

車を買う時にかかる税金は主に4つです。

  • 自動車税
  • 軽自動車税
  • 自動車取得税
  • 自動車重量税

この4つに対して、免税・軽減してくれる制度がエコカー減税、そしてグリーン化特例です。

エコカー減税の減税対象
・自動車取得税
・自動車重量税

グリーン化特例の減税対象
・自動車税
・軽自動車税

適用期間
自動車取得税:平成31(2019)年3月31日まで
自動車重量税:平成31(2019)年4月30日まで
自動車税・軽自動車税:平成31(2019)年3月31日まで

排出ガス基準、燃費基準
環境問題を背景に国土交通省が定めた目標値
燃費基準は年々、段階的に厳しくなっています。

自動車の環境性能が格段に上がったことでほとんどが免税対象になったため、制度開始当初の基準では段階的に上手く区分けすることができなくなったからです。

排出ガス基準が平成17年度規制75%低減または平成30年度規制50%低減のどちらかを満たした上で、平成32年度燃費基準を満たす度合いで減税される額が変わります。

平成32年度燃費基準

自動車取得税 自動車重量税
達成 20%減税 25%減税
+10% 40%減税 50%減税
+20% 60%減税 75%減税
+30% 80%減税 75%減税
+40% 免税 免税
(初年度のみ)
+50% 免税 免税
(3年後継続時含む)

燃費がいい車ほど排出するガスは少なくなるため、普通は燃費基準を達成すると排出ガス基準も達成できています。

また、排出ガス量と聞くと環境問題がすぐにイメージできますが、どうしたって他人事になってしまいます。
しかし、燃費にすれば車の維持費、費用の節約のイメージにつながるので私事にかわりますよね。

燃費は車の重さが大きく影響するため、燃費基準は車両重量によって決められています
そして燃費基準をどれくらいの割合で満たしているか、その割合が大きければ大きいほど減税額も多くなります。

車が大きくて重いのに燃費がいい車である程、エコカー減税の恩恵をより受けやすくなります

1位:N-BOX(ホンダ)21万8478台(17.2%増)
2位:プリウス(トヨタ)16万0912台(35.2%減)
3位:ムーヴ(ダイハツ)14万1373台(38.0%増)
4位:タント(ダイハツ)14万1312台(9.4%減)
5位:ノート(日産)13万8905台(35.6%増)
6位:デイズ(日産)13万7514台(30.1%増)
7位:アクア(トヨタ)13万1615台(21.8%減)
8位:C-HR(トヨタ)11万7299台
9位:ワゴンR(スズキ)11万4711台(41.4%増)
10位:スペーシア(スズキ)10万4763台(28.9%増)
参考:日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会

上の表は日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2017年通年の車種別販売台数の総合ランキングです。
見ての通り、上位に軽自動車、もしくは燃費のいいハイブリッド車がランクインしています。
全ての要因ではありませんが、エコカー減税が、軽自動車、コンパクトカーの販売を後押ししていると言えそうです。

さて、このエコカー減税ですが現在2019年4月まで延長されている状態です。
これまでも何度か延長が繰り返されてきていますので、また来年も延長するのでは?と考える人もいますが、今回はそうはいかないのではという意見が大半を占めているようです。

仮に、来年の4月でエコカー減税が廃止になる場合、決算期の影響も重なってこれまでにない大幅な販売台数の増加が見込まれます。

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【マツダ・CX-8】買い時はいつ?購入するベストなタイミング

専門家の意見を参考にしたわけではないのであくまでも参考程度にしていただきたいのですが、個人的には今年の11月末頃がCX-8を買う上でもっともいい買い時なのではないかなと思います。

マツダCX-8は今年の12月か来年1月にマイナーチェンジが予定されています。
このマイナーチェンジでは、これまで度々指摘されていたナビ画面の大きさや、ガソリン車の導入が予定されています。
CX-8の購入を考えるなら、このマイナーチェンジを待つオーナーは少なくないはずです。

しかし、私はここであえてマイナーチェンジされる前にCX-8を購入するのがコスト的には最善だと思います。一般的にマイナーチェンジがある可能性が高くなればなるほど販売店での販売台数は減少します。

マイナーチェンジ直前はマツダも生産をストップしますし、購入希望者もマイナーチェンジ後の新型が欲しいと思うのが自然なため、想定できる流れですよね。

販売店で成約が取りにくいとなると、自然と値引きを引き出しやすい状況になると言えます。
現在、CX-8の値引き相場は車両価格だけで20万円とされています。
これが今年11月ごろには交渉のやり方次第で30万円以上も狙えるはずです。

また、CX-8の評価、評判を見ると、現在のスペックで十分であることも理由の一つです。
”マツコネ”の画面の小ささは度々口コミでも指摘されていますが、”必要以上の大きさは満たしている”というのは間違いありません。また操作性においてもダイアル式の操作はなれるとやりやすいと好評です。

ガソリン車が導入されるとは言え、クリーンディーゼルエンジンであるSKYACTIV-Dの燃費性能、静寂性の高さは折り紙つきです。クリーンディーゼル補助金のことを考えると、あえてガソリン車を待つ必要もないですし、それを待つなら、次世代エンジンであるSKYACTIV-Xを待つのが得策とも言えます。

マツダがクルマ作りを続ける以上、CX-8が進化し続けることは間違いありません。
その進化を待ち続けていたら、いつまでたっても買うことができないとも言えます。

もう一つ、CX-8を買うタイミングとして2019年の3月が考えられます。
先に述べたように、来年の3月は決算期とエコカー減税の廃止時期が重なるため、需要拡大が見込まれます。ただ、もしエコカー減税廃止による駆け込み需要が想像以上に大きいとなると、車はある程度放っておいても売れる状況になるとも言えます。

そうなると、販売店としては、高く売れるに越したことはないので、必要以上に値引きすることもなくなるわけです。
このあたりは、実際の状況や交渉の仕方で、全く逆になることもあるので、ある種博打に近いものになります。

CX-8は現在、エコカー減税対象車のため、取得税減税額は最大で104,700円、重量税減税額最大で30,000円減税されます。(XD L Packageの場合)
これに、クリーンディーゼル補助金と、販売店での値引きが加わります。

こういった情報は今ではある程度ネットでも取り入れることができますが、知り合いにディーラーがいるとより現場の生の情報を得ることができますよね。
ただ、注意したいのは、車であれ、生命保険であれ、知り合いを通じた情報を鵜呑みにすることで生じるトラブルも少なくないようなので、最終的に決めるのは自分自身であるようにしておくことが大切です。

こういっては元も子もないですが、自分が欲しいと思った”今”が、一番の買い時であることも事実です。誰かに今が買い時だよと言われて買うより、後悔することも少ないはずです。

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【マツダ・CX-8】自動車税はどれくらい?維持にかかる費用

CX-8の自動車税は45,000円です。
自動車税は排気量ごとに決められるためこちらは固定です。
自動車重量税、自動車取得税はエコカー減税による免税のため0円。
自動車取得税は、消費税増税とともに廃止される見込みです。
しかし、自動車取得税廃止後には、かわりに環境性能割と呼ばれる新しい税制が導入されるようです。

環境性能割とは、その名の通り環境性能がいい車については、税金を割引します、というものです。課税対象は自動車と軽自動車、中古車も含まれます。自動車を購入する際に燃費性能に準じて0〜3%の税率で税金を納めます。
したがって、基本的には現在の自動車取得税とエコカー減税の関係と同じような形になります。

自動車重量税は消費税増税後も継続する見込みですが、エコカー減税が次回も延長になるかどうかがポイントになります。
自動車重量税は車検と同じ時期に、法定費用として支払うことが決められています。

ここからは、オーナーそれぞれの状況によって費用が違ってきます。
特に任意保険料、燃費は差が出るところなので参考までにとどめておいてください。

車検基本料金 25,000円(新車の場合3年)
自賠責保険料(強制保険)12,260円(月額)
任意保険料 32,000円(年額)
燃料費 57,000円(年額・10,000km換算)

《車検基本料金》
車検費用の内訳は車検基本料金と法定費用とで分かれていて、法定費用とは前述した自動車取得税と自動車重量税です。
新車だと3年目に最初の車検を受けることになり、以降は2年ごとになります。
費用は車検を受ける場所によって変わってきます。
車検を受けることができるのは下記の通りです。
・ディーラー
・整備工場
・カー用品店
・ガソリンスタンド
費用面では割高になりますが、個人的なツテなどがない場合、ディーラーで受けるのが安心という意見が多いです。

《自賠責保険料(強制保険)》
自動車損害賠償保障法によって加入が義務付けられています。自賠責保険は、交通事故の被害者の救済を目的とした保険ですが、その補償範囲や補償額は限定的で十分ではありません。
そのため、自賠責保険と合わせて任意保険に加入するのが一般的です。
《任意保険》
自賠責保険では補償されない対物賠償保険や車両保険が含まれます。
加入者の年齢や事故歴によって保険料が変わってきます。
1~20の等級で分けられており加入時は6等級から始まります。
1年間無事故だと1等級あがり保険料が安くなる仕組みです。
《燃料費》
燃費はまさに個人差がでるところです。1年でどれくらいの距離を運転するのか、街中と高速とではどちらが多いか、さらにブレーキ技術などの運転技術によっても燃費に差がでます。

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