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マツダCX-8のスペックにおいて、加速性能の高さと乗り心地のよさが、色々なところで好評です。

SKYACTIV-Dが生み出す、低回転域での高トルクは、市街地での低速運転でも効果を発揮します。

CX-8は高級車の部類に入るため、走行性能だけでなく、乗り心地にも注目が集まります。CX-8のスペックを総合的にご紹介します。

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【マツダ・CX-8】カタログスペック一覧

引用:http://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/skyactiv/skyactivg_skyactivd/

CX-8の主なスペック一覧をまずは確認します。

ボディタイプ:ステーションワゴン
駆動方式:2WD、4WD
グレード:XD、XD PROACTIVE、XD L Package
乗車定員:6人・7人
エンジン:SKYACTIV-D 2.2
トランスミッション:AT
環境対応車:エコカー減税対応、グリーン税制対応
全長×全幅×全高4,900×1,840×1,730
室内寸法2,690×1,540×1,250
ホイールベース
2,930

エンジンのスペックも一緒に確認しておきます。

型式SH-VPTS型
種類
水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
総排気量2.188L
最高出力140kW(190ps)/4,500rpm
最大トルク
450N・m(45.9kgf・m)/2,000rpm
ボア×ストローク86.0mm×94.2mm
圧縮比:14.4

カタログスペックの見方

どの車種にも主要諸元表が用意されています。この表を見ることで車のスペックを大体把握することができます。しかし、諸元表に書いている言葉の意味を知らないと、何が書いてあるのかわからないです。

実際、主要諸元表に書かれている内容を完璧に理解している人の方が少ないです。また、全てを理解する必要もありません。

オススメの主要諸元表の見方

  1. 何が選択可能なのか知る
  2. 全長、全幅、全高、車両重量
  3. エコカー減税、グリーン税制に対応しているか
  4. 総排気量

自宅マンションが機械式立体駐車場の場合、全高制限や車両重量制限にひっかかってしまうことがあります。マンションの駐車場が古い場合、特に注意が必要です。

エコカー減税とグリーン税制に対応していると、自動車税、自動車取得税、自動車重量税が免税もしくは減税されます。車を買うにはたくさんのお金が必要なので、節約できるところは節約しておきたいですよね。

総排気量の多さは、走行性能だけでなく燃費性能にも影響します。一般的に、総排気量が多い車は、車両重量も重くなるため、燃費は悪いです。

エンジンスペックの意味を知る

エンジンのスペックに書いてある項目は、専門用語ばかりで特に意味がわからないです。しかし、少しでも意味を知ると、車の性能を把握することが簡単になります。

いつも車の乗り換えのたびに、どれにするか迷っている。という方は、知っておくと便利ですよ。ここでは特に重要で全ての車に共通してある項目だけご紹介します。

総排気量
車好きでなくても、一度は聞いたことがある排気量。排気量を簡単にいうなら、エンジンのパワーです。

排気量が大きいほど、エンジンが生み出すパワーが大きくなるため、加速力は高くなります。しかし、実際の加速性能は車両重量も大きく関わってくるため、排気量が大きければ加速もいいとは言えません。

普通乗用車の排気量は1800〜2200ccです。高級車になると排気量は3000ccを超えます。ちなみに、F1マシンの排気量は過去は3000ccを超えていましたが、現在は規定により1600ccとなっています。

排気量が小さくても、馬力は当然計り知れないわけですが、その代わりに耐久性を犠牲にしています。

最高出力と最大トルク
こちらもよく聞く言葉です。最高出力を見れば車の最高速度がわかり、最大トルクを見れば加速力がわかります。

最高出力の単位は馬力やpsを使います。最大トルクの単位はkgf・mを使います。

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンでは、回転数における出力とトルクの関係が異なります。

引用:http://qa.jaf.or.jp/mechanism/engine/05.htm

ディーゼルが低回転高トルクと言われるように、ディーゼルエンジンの場合、エンジンの回転数が低い方がトルクが太く、そのあと急激に細くなっていることがわかります。ガソリンの場合は、トルクの増減はなだらかです。

主要諸元表にある、CX-8の最大出力時の回転数は4500rpm。その後は回転数をあげても出力はあがらず減少します。また、最大トルクを発揮する回転数は2000rpm。低回転で高トルクであることがわかります。

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【マツダ・CX-8】SKYACTIVテクノロジーとは?

SKYACTIVのネーミングの由来
”SKYACTIV”であり”E”がないのはスペルミスなどではありません。

ネーミングを考える時、

  • 名前にどのような意味付けをするか
  • 作り手の意図が伝わるものであること
  • インパクトがある、耳に馴染むような語感である
  • 聞いた人、目にした人が覚えやすいものであること

といったことが重要です。SKYACTIVは、覚えやすく、簡単な英単語が使われているため、誰でも読むことができます。

SKYACTIVにマツダが込めた意味とは

「SKY」には無限の可能性、「ACTIV」には活発、前向き、効率という意味が込められています。マツダは、誰もが運転する楽しさを体感できる車づくりを目指しています。

次世代型エンジン”SKYACTIV-X”とは?

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/driving/

マツダのクリーンディーゼルエンジンは、SKYACTIV-Dと呼びます。

他にも、

  • ガソリンエンジン『SKYACTIV-G』
  • ディーゼルエンジン『SKYACTIV-D』
  • 次世代ガソリンエンジン『SKYACTIV-X』
  • オートマチックトランスミッション『SKYACTIV-DRIVE』
  • マニュアルトランスミッション『SKYACTIV-MT』
  • ボディ『SKYACTIV-BODY』
  • シャシー『SKYACTIV-CHASSIS』

これらを総称してスカイアクティブ技術と呼んでいます。

ちなみに、シャシーとは車のフレーム(骨格)を意味します。元々はボディ以外のすべての機構の意味で使われていましたが、現在は、サスペンション、ステアリング、タイヤ、ホイールなどの車の足回り関連の構成を指すものとして使われることが多いです。

中でも注目されているのが、マツダが開発した次世代ガソリンエンジン『SKYACTIV-X』(スカイアクティブエックス)です。

SKYACTIV-Xは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンそれぞれのメリットをクロスオーバーさせたこれまでにないエンジンです。2019年に市販化を目指して現在研究開発が行われています。

これまでも、同様のエンジンの開発はマツダ以外のメーカーでも行われてきましたが、市販化に辿りつくどころか、その目処すら立っていませんでした。それをマツダが先陣をきってやってのけたのです。

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【マツダ・CX-8】乗り心地と加速性能はどう?

引用:http://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/skyactiv/skyactivg_skyactivd/

CX-8の乗り心地を知る

CX-8の乗り心地の口コミ評価を確認していきます。

CX-8は高級車のような静かさです

走り出して驚いたのは車内の静粛性。エンジンが再始動する時に若干ブルっとした振動はあるものの、それ以外は高級車のような静かさを感じますね。

凸凹の上を走っても突き上げを感じません。とてもゆったりとした印象で、めちゃくちゃ上質な乗り心地だと思いますね。これなら3列目シートの人も酔う心配はなさそうです。

G-ベクタリングコントロールによる遠心力の抑制

エンジン音やロードノイズはかなり押さえ込まれている。ホイールベースも長いので挙動もばたばたする感じがしない。

意識的にトルクを与えながらコーナーリングすると、GVCの効果も実感できる。高速の出入り口のループでは非常に有効だと思う。

サードシートの快適性

3列目シートはマツダが「標準的な体格なら快適に座って頂けると思います」と言う通り、これまたシートに厚みがあって悪くない。

さすがに身長183cmの私だとヘッドスペース的に厳しいものの、むしろ「心地よい狭さ感」あり、子供の時に好んで潜り込んだ狭くて落ち着く雰囲気。

行動が制限されるほど狭いのは不快でしかないが、CX-8の3列目シートって「すっぽり収まる空間」なのだった。2時間くらいの移動なら快適に過ごせることだろう。

CX-8の加速性能を知る

CX-8の加速性能に関する口コミを確認します。

中速域からの加速が醍醐味

出足でもディーゼルのカラカラ音は押さえ込まれていることで、加速も一層気持ちよく感じられる。

大トルクのおかげで車重も感じさせない。車重を感じさせないハンドリングで運転が楽しい車。中速域からの加速はこの車の一番のおいしいところで、加速音も上質でストレスなく伸びる。

車重を感じさせない加速性能

4WDで1,900もある車重を感じさせない力強さを持っています。

伸び感こそNAガソリンに敵わないが、エンジン低負荷時から出ている太いトルクは背中を押してくれて、気持ちの良い加速を味わえます。また、アクセル開度に応じてジェントルにゆっくりと加速することもできるので、車格に相応しい設定です。

引用:http://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/awd/

CX-8のオーナーや試乗体験者は、アクセルの踏み込みに心地よく答えてくれる、太いトルクを感じているようです。トラックをイメージするとわかりやすいですが、ディーゼルエンジンは加速するときに大きな音を出してしまいます。しかし、CX-8はガソリン車と勘違いする静けさです。

平坦な道だけでなく、勾配のきつい登り坂も無理なくスイスイと登っていきます。
CX-8の車重は2トン近くあります。そんな重たい鉄の塊が急な登り坂をスムーズに登っていく様は、ある意味物理的に不思議な光景かもしれません。

凸凹のある悪路を走っても、CX-8は高い走行安定性を保ちます。同じサイズのミニバンではなかなかこうはいきませんが、SUVの持ち味である、スポーティーな走りを車体を大きくしながらも兼ね備えています。

さて、CX-8のスペックを、加速性能、乗り心地において確認してみました。
これはどの車にも言えることですが、10個の評価項目があったとして、そのすべてで100点をとる車は普通ありません。作り手が使う人のどういったニーズに応えるかによって、100点をとる項目を選んでいきます。

ということは、クルマ選びにおいては自分がどういった使い方をするか、もしくはどんな性能の車が好きかという評価基準が前もって必要になりますよね。

このあたりは、初めから正解を見つけるのではなく、何台か特徴の違う車を乗り継いでたどり着くのが、楽しくていいですよね。

 

CX-8のボディカラーは決まりましたか?

CX-8の人気色と色選びのポイントについてはこちら

CX-8の支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

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