下取りではなく一括査定サイトを使う!

下取りでは30万円だった愛車が、
買取業者だと80万円で売却できることが多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
最大10社の大手買取業者が、
買取価格を競ってくれるので、
愛車を最高値で売却することができるのです。

あなたの愛車を、安い価格で
下取りに出すのはもったいないですよ。

マツダCX-8を値引きしてできる限り安く手に入れたい。

そのためには、CX-8の値引き額の相場と限度額を知り現実的な目標を決めること。

値引き交渉のテクニックを駆使して目標を達成することが必要です。

また、値引き額と下取り価格の関係を知り、利用することで値引き額と下取り価格を増やす方法について紹介します。

スポンサードリンク

CX-8の値引きについて

CX-8の値引き情報

価格コムに寄せられた最新の値引き情報を抜粋して紹介します。

XD PROACTIVE/4WD(7人乗り)
車両値引き:10万円
オプション値引き:5万円
富山県(2018年11月購入)
XD L Package(6人乗り)
車両値引き:30万円
オプション値引き:10万円
熊本県(2018年10月購入)
XD L Package/4WD(6人乗り)
車両値引き:20万円
オプション値引き:10万円
東京都(2018年9月購入)
XD PROACTIVE/4WD(7人乗り)
車両値引き:15万円
オプション値引き:15万円
青森県(2018年8月購入)
XD PROACTIVE/4WD(7人乗り)
車両値引き:35万円
オプション値引き:0円
東京都(2018年8月購入)

グレード別にまとめると下の表のようになります。

車両値引き額 オプション値引き額
XD 5万円 0円
XD
PROACTIVE
13.8万円 4.6万円
XD
L Package
12.3万円 7.5万円

引用:価格コムの値引きレポートを元に当サイトが統計

『マツダの車は値引きをしやすい』はもう過去の話

マツダは現在、ほとんど値引きしません。

その理由は2つあります。

  • マツダ地獄と呼ばれるかつての値引き方針が新しい顧客の流入の障壁になっている
  • デザイン、走行性能、安全性能、マツダの車がもつ本来の魅力で勝負する
マツダ地獄とは?
大幅な値引きで叩き売りに近い値段で車を販売したせいで、中古車価格、買取価格が下がりました。
そのため、車を買い替える際に下取りで車を高く売れない状況でした。
一度マツダの車を買ったら乗り換えも再びマツダを選ばざるを得ないという状態がマツダ地獄と揶揄されていました。

マツダの車を一度買うと、他のメーカーに乗り換える時に下取りで損をしてしまう。そういった考えが、新しい顧客の流入を阻むことにつながっていました。そこで、値引きを武器に車を売ることを辞めたのです。

CX-8の値引き相場と限度額

マツダは値引きをしない方針ですが、CX-8の値引きを全くしてもらえないのかと言うとそんなことはありません。

CX-8の値引き額の相場

車両値引き額:10〜15万円

オプション値引き額:5〜10万円

※2018年11月時点

一昔前は30万円以上の値引きも珍しくなかったことすれば、マツダの値引き額はかなり少なくなっています。

CX-8の値引きの限界

車両値引き額:35万円

オプション値引き額:20万円

CX-8は11月29日にマイナーチェンジされた新型が発売されます。そのため、現行の型式だと大幅な値引きを狙うことが可能です。

CX-8の値引き額の目標

今、CX-8を買うなら値引きは車両本体値引き20万円。オプション値引き10万円を目指しましょう。

相場より少し高めですが、現行型を買うなら難しい金額ではありません。ただ、新型を予約する場合は値引きはほとんど期待できないでしょう。

モデルチェンジの時期は、現行型と新型どちらを買うか迷います。現行型の評価や新型の内容を考慮すると、私は現行型をお勧めします。

スポンサードリンク

値引き交渉

値引きをしてもらいやすい時期とは?

一般的に値引きがしやすい時期は次のように言われています。

3月 > 9月 > 6〜7月 > 11〜12月

3月と9月が最も値引きしやすい時期である理由はメーカー(販売店)の重要な業績報告に関わる月だからです。

6〜7月と11〜12月が値引きしやすい時期である理由は、サラリーマンのボーナス月だからです。

普段よりも財布の紐が緩んでいるサラリーマンに、値引きしてでも車を売りたいという思いが営業マンにあるからです。

ディーラーには、たとえ利益が小さくなっても成約数を確保したいとする理由があります。

それでは、ここで値引き交渉のテクニックを紹介する前に、ディーラーの利益について紹介します。ディーラーの内情を知ることで、交渉を有利に進めることができるようになります。

販売店の利益率について

メーカーと販売店の営業利益率はどちらも概ね10%です。販売店のマージンは15〜18%だと言われています。このマージンというのは会計上では粗利を指します。

販売店はメーカーから車を車両価格の15~18%割引で仕入れています。メーカーの販売価格で車が1台売れると15〜18%が儲けです。値引きをするほど、ディーラーの利益は減っていきます。

また、仕入れ価格以外にも人件費、家賃、通信費などをがかかるため、それらを差し引いて残るのが営業利益です。地域や営業マンの成績によって違いはありますが、ディーラーの営業利益率は10%とされています。

つまり、販売店ができる値引きの限度は、車両本体価格の10%だと考えられます。

CX-8の価格帯は290〜440万のため、だいたい30〜45万が赤字にならない値引き額のボーダーラインだと言えます。

もちろん、この利益分すべてを値引きに使うことは考えにくいため、実際の限度額は小さくなります。

ただ、ディーラーには、1台分の利益を度外視して値引きをしてでも、成約が欲しい時期と理由があります。

ディーラーの利益の大半を占めるものとは?

ディーラーの利益の多くを占めるものは、車を1台売ることで得られる利益ではありません。

ディーラーの利益の大半を占めるものは、メーカーからの報酬金です。

メーカーが設定した販売数ノルマを、ディーラーが達成することで得ることができます。そのため、決算期間際では、大幅な値引きを狙うチャンスだと言われています。

また、ノルマ達成のためにディーラー自身がメーカーから車を買って、販売数を水増しすることがあるくらいです。

そうして購入した車は、登録済未使用車、俗に言う新古車として割引して販売します。

そのため、4月や10月は新古車が市場に出回ることが多くなります。新古車は新車とほとんど同じ状態で安く車を買うことができるため、自分が欲しい条件に当てはまる車に出会うことができれば、値引き交渉せずとも、安く車を買うことができます。

それでは、ディーラーの内情を知ったところで、値引き交渉のテクニックを紹介していきます。

値引き交渉のテクニック

値引き交渉には、いつの時代にも有効なテクニックが存在します。そういった普遍的な交渉テクニックは、ディーラー側も値引きのためとわかっていても、値引きに応じるしかないことが多いからです。

ライバル車種を引き合いに出す

昔から使われているテクニックですが、とても有効です。営業マンにとって、目の前にいる購入希望者を、ライバルに奪われることは何としても避けたいからです。

CX-8のライバル車種として有効なのは

  • フォレスター
  • エクストレイル
  • ハリアー
  • アルファード
  • ランドクルーザープラド

本当に購入を迷っている車種だと、演技の必要がないので楽です。

もし、始めからCX-8に決めていたとしても、『家族が別の車種がいいと言っている』などといって引き合いに出しましょう。

ディーラーローンを使う

支払いにはローンを組んで分割払いをすることがほとんどだと思います。その際、銀行ローンではなく、ディーラーが用意しているローンを使うことで、値引きを引き出せることがあります。

特に、残価設定ローンはディーラーにとって旨みのある支払い方法のため、勧められることが多いです。

残価設定ローンは、短期間で車を乗り換えたい人にとってはメリットのある支払い方法です。購入後の維持費についても考慮した上で、選択しましょう。

モデルチェンジなど新型が出る前後を狙う

新型が発売される前は、現行型を大きく値引きして買うことができるチャンスです。新型の内容と現行型を比較して、どちらが自分にとってメリットがあるか考えて決めることが大切です。

オプション値引きを狙う

オプションにはメーカーオプションとディーラーオプションがあります。値引きができるのはディーラーオプションです。

オプションをたくさんつけるほど、値引きをしてもらいやすくなります。CX-8にディーラーオプションが多く付いているので、値引き額を想定した上で選択することも重要です。

ディーラーとの接触頻度を上げる

営業マンも人なので、何度も会ううちに、親近感を持つようになります。営業担当者を味方につけることが、交渉において最も重要なポイントといっても過言ではありません。

営業マンを味方につける方法
営業マンに限らず、人が人のために何かするのは貢献感または利益が得られるからです。
他人に貢献感を与えることは非常に難しいです。なぜなら貢献したと感じるかどうかは相手側の問題だからです。

こちらから影響を与えることができるとすれば利益の部分のみです。営業担当者にとって自分が”何かの人”になることが大切です。

・オプションをたくさん追加購入してくれる人
・頻繁に車を買い替えてくれる人
・車が欲しい友人を紹介してくれる人

接触頻度を上げて、営業担当者に自分を覚えてもらうだけでも、特別な存在になることができます。

予算は本当の金額より少なめに伝える

ドア・イン・ザ・フェイスと呼ばれる交渉において基本的なテクニックです。最初は少し無理かなと思うくらいの金額を伝えるようにしましょう。

そうすることで、本来の予算に近い値引きを引き出すことができます。

閑散期にディーラーに立ち寄る

接触頻度を上げるためには、予定を空ける必要があります。しかし、忙しくてなかなかそんな時間が取れないということが多いですよね。

そんなときは、一度の接触の効果を最大限に大きくすることが有効です。

車を買う時期があらかじめ決めているのであれば、交渉をその3ヶ月くらい前の閑散期から始めます。そうすることで、営業マンも時間に余裕があるので普段なら話さない有益な情報を流してくれることもあるかもしれません。

また、閑散期にディーラーにいくことは他にもメリットがあります。

それは、閑散期にも成約が欲しい営業マンに会うことができれば、3月や9月と同じくらいの値引きを引き出すことができます。

ディーラーをライバルに出すのはNG?

ライバル車種を引き合いに出せない場合は、ディーラー同士を競合させるというのが有効なテクニックとされています。

しかし、中にはディーラー同士を競合に出されることを嫌うディーラーもいるので注意が必要です。

特に、同じ地域のディーラーだと、購入希望者の情報を共有していることがあるため、その場合は値引きを引き出すことは難しいです。

さて、値引き交渉のテクニックについてご紹介してきましたが、車を買う際に、もう一つ支払い総額を少なくする方法があります。

それは下取り価格を増やすことです。

スポンサードリンク

CX-8の下取り価格と値引き額の関係とは?

下取りとは、今乗っている車をディーラーに売却することで得るお金を、支払い総額から引いて、新車を安く買うことです。

売却して得たお金は、新車の購入にしか使うことができません。

この下取り価格をできる限り高くすることも、支払い総額を少なくする方法の一つです。

しかし、この下取り価格にも限界があります。また、下取り価格は買取市場の相場価格よりも低く見積もりされることがほとんどです。

つまり、車を下取りに出した時点で損することが確定してしまいます。。

では、どうすればいいのでしょうか?

下取りで損をしないためには?

今乗っている愛車を下取りではなく、ガリバーなどの買取業者に売却しましょう。

買取業者に売却した場合、売却して得たお金は車の購入以外に使うのも自由です。

また、買取業者は専門的に車を買い取っているので、買い取った後の再販ルートを持っています。

そのため、ディーラーでの下取りよりも高く車を買い取ることができます。下取り価格との差額が50万円になることも珍しくありません。

50万円もあれば、オプションをたくさんつけることができます。XD L Packageを選ぶこともできます。

そうとなれば、下取りではなく、買取査定に出す他ないですよね。

ただ、買取査定は1つだけでなく、最低でも3つの業社に査定してもらった方が、買取価格を吊り上げることができます。

しかし、いくつも買取業者を探して査定してもらうのも大変です。

そこで、便利なのが一括査定サイトです。

一括査定サイトを使えば、1分程度の入力で最大10社の買取業社に査定をお願いすることができ、買取価格を最大限まで引き上げることができます。

愛車を高く売却して、CX-8を安く手にいれる(公式サイトへ)

また、下取りではなく、買取にして愛車を高く売却した上でさらに、値引きを増やす方法があります。

値引き交渉で値引き額を増やすためのたった一つの方法とは?

先ほど、ディーラーでの下取り価格には限界があるとお話ししましたが、実は例外があります。

それが、ディーラーが実際の下取り価格よりも低く査定額を提示しているケースです。

実際の下取り価格よりも低く査定額を提示することで、その差額分を値引きに回すことができます。

契約交渉が行き詰まったときに、営業マンはここぞとばかりに値引きを上乗せしますが、実際は、下取り価格を安く見積もった金額なのです。

しかし、そういった事情を知らなければ値引き額が増えたと思い、契約書に判子を押してしまいますよね。

そこで、この手法を逆手に取り、初めは愛車を下取りに出すと伝えた上で値引き交渉を進め、営業マンが、下取り価格分の値引きを上乗せしたら、後日、「やっぱり今乗っている車は、買取に出すことにしたので、下取りは大丈夫です。」と伝えるだけです。

こうすることで、下取り価格も、値引き価格も最大限に大きくすることができて、CX-8を安く手にいれることができます。

続・値引き交渉で最も大切なこと

値引き交渉のテクニックについて、色々と紹介してきましたが、先ほどお話ししたとおり、営業マンを味方につけることが何よりも大切です。

仮に、値引きを大きく引き出すことができたとしても、営業マンに嫌われてしまえば、後々こまったことになってしまいます。

好き嫌いで仕事をするのも問題だと思うかもしれませんが、営業マンも人間なので、気に入った人の方が、なんとか役に立って上げたいと思うはずです。

CX-8の支払い総額が、さらに50万円安くなる裏技とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』
 
など、CX-8が欲しいけど、
悩みは尽きないですよね・・
 
一昔前、マツダは値引きをしてもらいやすいメーカーでした。
しかし今は、一転してほとんど値引きをしてもらえません
 
さらにCX-8は新型が発売されたばかり。
より一層値引きは難しくなりそうです。
 
『CX-8の購入は一旦見送るか・・』
 
そう悩んでいるあなたに、
おすすめの裏技があります。

下取りではなく一括査定サイトを使う!

下取りでは30万円だった愛車が、
買取業者だと80万円
売却できることが多々あります。
 
最大10社の買取業者が、
愛車の買取価格を競ってくれるので、
愛車を最高値で売却することができるのです。
 
一括査定サイトを使って、
車を50万円高く売ることができれば、
実質支払い総額が50万円安くなったのと
同じでことです。
 
『本当はXD L Packageを選びたい』
『360°ビュー・モニター、
Boseサウンドシステム、
他にもオプションをたくさんつけたい。』
 
一括査定を使って
車を高く売ることができれば、
叶えることができます。
 
愛車を下取りに出すと、
大損しますよ!
 

スポンサードリンク
こちらの記事も人気!-Recommend-